DVDムービーのテストおよび評価

本研究開発において制作した、3次元映像標準テストコンテンツ及び3次元映像 コンテンツ変換ソフトウェアを、広く3次元映像分野の研究機関、企業等に無償で本日 から公開します。

ロバート・デ・ニーロ、映画の中のアンチ・ヒーロー第1位に

イギリスの映画雑誌、トータル・フィルム誌が行った「映画の中の最も素晴らしいアンチ・ヒーロー」を決める投票で、『タクシードライバー』で主人公トラヴィス・ビックルを演じたロバート・デ・ニーロが1位に選ばれた。2位には『レオン』のジャン・レノ、3位には『フォーリング・ダウン』のマイケル・ダグラスが選ばれた。さらに、『ダーティハリー』シリーズのクリント・イーストウッド、『時計じかけのオレンジ』のマルコム・マクダウェルが続いている。

エル・ファニング、『ドライヴ』監督新作ホラーで主演か?

映画『マレフィセント』や『幸せへのキセキ』のエル・ファニングが、2011年にカンヌ国際映画祭監督賞に輝いた映画『ドライヴ』や『オンリー・ゴッド』などで知られるデンマーク出身の監督、ニコラス・ウィンディング・レフンの新作ホラー映画『ザ・ネオン・デーモン / The Neon Demon』に出演する可能性があるとThe Wrapが報じた。 アンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニングのセクシードレス!『マレフィセント』ジャパンプレミア ファニングにオファーされているのは、主役の前途有望なモデル役で、美と崩壊の世界で方向を見失っていくという設定だ。レフン監督は、「エル・ファニングは、最高にクールなワンダーウーマンだ。新作で、彼女と一緒にわくわくするような経験ができるのが心待ちだ」とコメントしている。ファニングへの出演交渉は、現在進行中だ。 ファニングは、赤狩りに反対したハリウッドの監督で脚本家ダルトン・トランボを描く映画『トランボ / Trumbo』の撮影が終わったばかりで、2015年公開予定、また、ナオミ・ワッツと共演のインディー映画『スリー・ジェネレーションズ / Three Generations』も現在ポストプロダクション中で、今年公開を控えている。

パリス・ヒルトン、ドイツで複数のイベントをドタキャン 訴訟に発展?

パリス・ヒルトンがドイツで予定されていた複数のイベントをドタキャンし、訴えられそうになっている。 WENNによるとパリスはドイツのフランクフルトで開催された、いくつかのイベントに出席することになっていたが、なんらかの理由からホテルの部屋に閉じこもってしまい、欠席したという。その後、貴族のフレデリック・プリンツ・フォン・アンハルトの息子と一緒に出席するはずのパーティーをすっぽかし、イタリアに飛び、ミスコンの審査員をしていたらしい。 ドイツのビルド紙は、パリスが恋人のダグ・ラインハルトとケンカをしたことでイベントをドタキャンしたと言っている。それによると、土曜の夜に予定されていたイベントはエロチックなダンスクラブで開催される予定になっており、これをダグが反対したらしい。 「パリス・ヒルトンは18名の高位なゲストとの夕食会、バーでの顔見せ、メディアスターでのサイン会など、すべての約束と契約を侮辱しました。彼女には大変失望しています」と、パリスが顔を出すはずだったクラブ、メディアスターのパーティ・オーガナイザーは同紙に語り、今後は訴訟を起こす予定だと言っている。

アン・ハサウェイ、映画版『レ・ミゼラブル』の撮影のためトレードマークのロングヘアをばっさり、ベリーショートに!

アン・ハサウェイといえば、ナチュラルなウェイブをたたえるブルネットのロングヘアがトレードマークで、いつもフェミニンなイメージを醸し出しているが、このたび映画版『レ・ミゼラブル』の撮影のために、ベリーショートにしたハサウェイの姿が報道された。 アン・ハサウェイ出演映画『ラブ&ドラッグ』写真ギャラリー Daily Mail(電子版)には、一見して本人とはわからないほどイメージチェンジしたハサウェイが、婚約者アダム・シュルマンや他の友人たちと、ロンドンのナイトクラブThe Boxから出てきたところの写真が掲載されている。 映画版『レ・ミゼラブル』でハサウェイは、娘コゼットのために極貧の中で女工として働くファンティーヌを演じており、貧困のあまり自分の髪や歯を売り、しまいには身売りもするという役どころだ。カツラで対応することもできたはずだが、役作りのリアルさを優先させたハサウェイに、本作品への並々ならぬ意気込みが感じられる。

クールな美男子と熱血イケメン、 モテるのは圧倒的にクールな美男子?

ヒロイン・ベラとイケメン男子二人との切ない三角関係を描き、日本のみならず世界中で大人気の映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』だが、エドワードのようなクールな美男子とジェイコブに代表される熱血系イケメンのどちらを選ぶかという「究極の選択」アンケートを行ったところ、予想外にも圧倒的な票差がついた。日本人女性の心をわしづかみにしたのは果たして……?(11月9日現在) 映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』写真ギャラリー 3倍近くの圧倒的大差で勝利したのは、クールな美男子ヴァンパイア・エドワード! 本シリーズのエドワード役でブレイクを果たしたロバート・パティンソンは、本国アメリカではティーンエイジャーのあこがれの的。現実世界では、ベラ演じるクリステン・スチュワートとの恋も話題になっているが、今回はベラだけではなく日本人女性の心もゲットした? 対するオオカミ族のジェイコブを演じたテイラー・ロートナーは、今回のアンケートでは大敗を喫したものの、その男らしさにコアなファンはメロメロ。本国ではロバートに負けず劣らずの人気を誇るテイラーだけに、今回の投票結果を知ったら悔しがるかも。 イケメン男子二人のベラをめぐる三角関係が最大の見どころとなっている本シリーズは、アメリカのみならず日本でも大ヒット公開中。切ない恋のゆくえにキュンキュンする女子が続出しているが、きっとホンネは「こんなイケメンだったら両方と付き合いたい!」という欲張りなものかもしれない。映画の中でベラはこの「究極の選択」にどのような判断を下すのか……想像するだけで胸キュン間違いなし! 映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』は現在公開中

ロッド・スチュワート、17歳のときに養女に出した娘と再会

65歳で8人目のパパになる予定のロッド・スチュワートが、17歳のころに養女に出した長女と再会をし、家族としての付き合いを始めていると語った。 「彼女は僕が17歳か18歳ころに養女に出した子。まったくお金がなくて、それしか方法がなかったんだ」と、ロッドはデイリー・メール紙に明かした。現在は40歳代になっているロッドの長女サラは、30年ほど前に、実父がロッドであることを知ったものの、最近になって育ての両親が亡くなったことをきっかけにロッドとの交流が始まったという。 「彼女の両親が亡くなったので、会ったりするようにしたんだ。彼女を学校に連れて行ったり、オムツを取り替えたりはしていないから、父親だという気持ちはないけど、がんばっている。関係はうまくいっているよ」とロッドは言っている。サラは、「怒りは感じていませんが、さびしさはありますね。でも、わたしも大人になるにつれ、ロッドもわたしと同じようにつらい思いをしてきたんだろうということは理解できるようになりました」と語り、家族として新しいスタートを切れることを喜んでいるという。 子供の教育のためにイギリスに帰国したロッドだが、先日、30歳になる息子が無免許運転で逮捕されている。イギリスで教育すればこんなことも起こらなかったかも?

「恋愛映画は女優がキラキラしていないとダメ!」『モテキ』の大根仁監督が独自の演出論を語る

テレビ東京系で放送され、口コミで話題を読んだ深夜ドラマに引き続き、映画『モテキ』の演出を務めた新進映像クリエーター・大根仁監督が、ヒロインを演じた長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子の魅力や、ラブシーンに隠された秘密など、観る前に知っておくと映画をより楽しめる作品の面白エピソードを明かした。 映画『モテキ』写真ギャラリー 女性漫画家・久保ミツロウが新たにオリジナルの原作を作り、大根監督が脚本と監督を務めた本作は、原作コミックを実写化したドラマ版の1年後を描いたオリジナルストーリー。映画化の依頼を受けた監督は、「実は、最初は無理だと思って断ったんです」と当時を振り返る。「ドラマがあれだけ反響を呼んだ後に、何をどう映画化したらいいのかわからなかったんですよね。結局、久保さんと映画用のストーリーを作ることになったんですけど、ドラマという”元カノ”が良すぎたので、それを引きずりながら映画という新しい”彼女と付き合う”ことになりました(苦笑)」とユーモラスな語り口で正直な思いを打ち明けた。とはいえ、「今カノには今カノの良さがあるんですよね。今回は、映画だからできることを思い切りやらせてもらいました」と作品の出来にはかなり満足しているようだ。 そんな監督は、今回ヒロインに起用した4人の女優について、「『モテキ』に出たいと言ってくれるなんて、奇特な方たちですよね。事故だと思ってあきらめてほしいです(笑)」と冗談を言いながら、「今回の役は、女優さんそれぞれが『本当はこんな人だったらいいな……』という僕の妄想を入れながらつくりました。女優の顔を一皮むいたような感じにしたかったんです」と役柄に女優自身のイメージを盛り込んだことを告白。長澤まさみが演じた雑誌編集者・みゆきについては、「みゆきは、同性から敵視されそうな女の子なんですが、まさみちゃんが演じるならそんなに嫌な感じにはならないだろうと思いました。とにかく、まさみちゃんをかわいく撮りたかったんですよね」とのこと。また、恋愛体質のOLるみ子役の麻生久美子は、「最近の麻生さんは、アロマのような癒やしのイメージの役が多くて、それが気に入らなかったんです(笑)。もっと業の深い麻生さんが見たかった」のだとか。そして、主人公の草食系男子・幸世(森山未來)に辛口な意見をするアゲ嬢の愛を演じた仲里依紗と、毒舌のドS女・素子役の真木よう子については、「あの2人には、モテキで有頂天になっている幸世に冷や水を浴びせる役を演じてもらいました。それぞれ、役にピッタリだったと思います」とキャスティングにも大満足の様子。さらに、「恋愛映画は女優がキラキラ輝いていないとダメなんです。ヒロインたちを観ているだけで時間が過ぎていくような作品を目指しました」と独自の演出論を熱く語った。 ちなみに、全編に流れるJ-POPなど、音楽にも相当なこだわりがある監督は、幸世がヒロインたちとさまざまなシチュエーションで迎える朝のシーンに入れた音にも意味を持たせたそう。「ある人とのシーンではスズメが心地よく鳴いていて、別の人の場合は危険な救急車のサイレンが鳴っている。カラスが不吉に鳴いている人もいます。相手によって異なる幸世の心理状態が、音でわかるようになっているんです」と、とっておきの裏話も披露してくれた。そんな絶妙のこだわりを、ぜひとも映画館で確認してほしい。 映画『モテキ』は9月23日より全国公開

ジョシュ・ブローリン、ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンと共演

『イントゥ・ザ・ブルー』のジョシュ・ブローリンが、すでにラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンの主演が決まっているユニヴァーサル・ピクチャーズとイマジン・エンターテイメントの新作映画『アメリカン・ギャングスター』へ出演することが決まった。同作は、ハーレムの麻薬王がヘロインを密輸するためにベトナム戦争から戻ってくるアメリカ人兵士の棺の中に隠し入れるという犯罪ドラマで、ワシントンが麻薬王ルーカスに、クロウがルーカスを捜査する刑事に、ブローリンはニューヨーク市警の汚職警官役を演じる。監督はリドリー・スコットがあたり、製作は『ダ・ヴィンチ・コード』のブライアン・グレイザーが手掛ける。

返還前の香港の姿がよみがえる!『メイド・イン・ホンコン』4Kデジタル修復版が完成

中国出身のフルーツ・チャン監督の出世作『メイド・イン・ホンコン』(1997)の4Kデジタル修復版がこのほど完成し、イタリアで開催された第19回ウディネ・ファーイースト映画祭で上映された。舞台あいさつを行ったチャン監督は「デジタル修復されてフィルムの魅力が損なわれるのではないかと心配したが、修復版に非常に満足している」と声を弾ませた。 ほろ苦い青春!『メイド・イン・ホンコン』フォトギャラリー ウディネ映画祭に参加したフルーツ・チャン監督 同作は中国返還直前の香港を舞台に、借金の取り立てをしている少年チャウと知的障害を持つ弟分のロン、そして重い腎臓病を抱えた少女ペンのほろ苦い青春物語。窪塚洋介主演『ピンポン』(2002)でチャイナ役を演じたサム・リーが、チャン監督に街でスカウトされて出演したデビュー映画だ。 製作総指揮を人気俳優アンディ・ラウが務めているが、チャン監督が期限切れフィルムを集めて撮影したインディペンデント映画で、それだけ思い入れも深い。チャン監督は以前から修復を切望していたそうだが、高額な費用がかかることから、なかなか実現に至らなかったという。 そこに救いの手を差し伸べたのが、本映画祭だった。『ミッドナイト・アフター』(2014)が第16回で上映されて現地入りした際、チャン監督自ら映画祭側にプロジェクトを持ちかけたという。これにプレジデントのサブリナ・バラセッティは香港映画を代表する1本であることから快諾。イタリアのボローニャに本社、香港に支部のあるフィルム修復・保存ラボ「イマジネ・リトロヴァータ」で作業を行ったという。 ただし映像フィルムの素材は全て残っていたが、サウンド・リールの何本かを紛失。そこで、一部のサウンドをBETACAMバージョンなどから復活させたという。確かに上映環境の問題もあってか、音声は少しくぐもっているように聴こえた。だが、フィルムのざらつきが残る映像は20年前の香港の街並みの息吹を感じさせ、郷愁をかりたてるだろう。そして、その中で自由に躍動するサム・リーたちの若き姿が眩しい。 完成した4Kデジタル修復版は3月に開催された第41回香港国際映画祭で初披露され、本映画祭では香港特別行政区成立20周年を記念した特集上映「クリエイティブ・ビジョン:香港映画1997-2017」の1本として上映された。この特集は香港商務及経済発展局の支援を得ており、同局では7月1日の香港特別行政区成立記念日に向けて、同様の香港映画をテーマにした展覧会を世界10か所で行う予定だという。 特集上映「クリエイティブ・ビジョン:香港映画1997-2017」の上映作品は以下の通り。 ●フルーツ・チャン監督『メイド・イン・ホンコン』(1997)●ジョニー・トー監督『ザ・ミッション 非情の掟』(1999)●アンドリュー・ラウ&アラン・マック監督『インファナル・アフェア』(2002)●チャウ・シンチー監督『カンフーハッスル』(2004)●パトリック・タム監督『アフター・ディス・アワー・エグザイル(英題) / After This Our Exile』(2006)●ウィルソン・イップ監督『イップ・マン 序章』(2008)●ソイ・チェン監督『アクシデント』(2009)●パン・ホーチュン監督『恋の紫煙』(2010) *第23回東京国際映画祭アジアの風部門で上映●アン・ホイ監督『桃(タオ)さんのしあわせ』(2011)●ウォン・カーワイ監督『グランド・マスター』(2013)●ウォン・ジョン監督『一念無明』(香港) *第12回大阪アジアン映画祭コンペティション部門上映

T・フィメル、最初はビザ無し、次は職無し?

10月に始まったばかりのテレビドラマ「ターザン」が視聴率の低さを理由に打ち切りとなり、主演のトラヴィス・フィメルの仕事がなくなりそうだ。この番組はニューヨークを舞台にした現代版「ターザン」で、カルバン・クラインのモデルとしても有名なオーストラリア人のフィメルがターザンを演じている。フィメルはこの新番組のプロモーションでアメリカに入国しようとした際、ビザが切れていたために入国拒否をされたという経歴もあり、製作前から話題となっていた。

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