DVDムービーのテストおよび評価

本研究開発において制作した、3次元映像標準テストコンテンツ及び3次元映像 コンテンツ変換ソフトウェアを、広く3次元映像分野の研究機関、企業等に無償で本日 から公開します。

『スター・ウォーズ』BB-8の電子音はセリフを置き換えて作成!メイキングの一部が公開

昨年一大ブームを呼んだ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でデビューしたキュートなドロイド、BB-8の発している電子音を制作する過程を収めたメイキング映像の一部が『スター・ウォーズ』のオフィシャルTwitterアカウントで紹介されている。 かわいいBB-8! 映像は、アメリカで発売されている同作の「コレクターズエディション」に収録されているものの一部とのこと。C-3POが会話をしていることからもわかるように、R2-D2やBB-8は電子音からなる機械言語を使用しており、『フォースの覚醒』では、俳優のベン・シュワルツとコメディアンのビル・ヘイダーがBB-8の”声”を担当。そのセリフを電子音に置き換えている。 これまでは、2人がボイスパフォーマンスを務めていると説明されていただけだったが、映像では実際の制作工程が明らかに。まずは、BB-8がレイに向かって「待ってよ、僕はここにいなきゃいけないんだ」と話しかけるセリフをレコーディングしているベンの姿が映し出されている。 説明によれば、映像のようにベンが明確にBB-8の感情を表すセリフを入れ、ビルがそのセリフの電子音版を収録。監督のJ・J・エイブラムスがシンセサイザーで実際の電子音に仕立てあげたとのこと。実際のセリフをつけた字幕バージョンを出してほしくなる映像だ。 『フォースの覚醒』の続編となる『スター・ウォーズ:エピソード8 / Star Wars: Episode VIII』は2017年12月に全米公開予定。その前に、『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』へとつながるサイドストーリー『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が来月16日より公開される。

外国人排斥問題に踏み込み反響!『歓待』監督が移民の個性を描かなかった理由

俳優の古舘寛治と深田晃司監督が29日、大分県由布市で開催された第40回湯布院映画祭特別上映作品『歓待1.1』シンポジウムに出席。海外で注目を浴びた同作の背景について語った。 外国人排斥問題に踏み込んだ『歓待』予告編 本作は、世界50か国以上の映画祭で上映され、話題を集めた『歓待』(2010)のディレクターズカット版。「元の『歓待』も僕が編集をしているので、お遊びみたいなものなんですけどね」と笑いながら切り出した深田監督は、「台湾の映画祭で上映するために新しくならないかと映画祭側から提案されて。それならばと最初に編集で落としたシーンを増やして、さらに構成やテンポをよくしようと細かく刈り込んでいった。結果的に元の作品より数秒短いバージョンになってしまいました」と解説する。 下町で印刷所を営む小林家のもとに、突如フラリと現れ、住み着いてしまったうさんくさい訪問者・加川(古舘)。彼によってかりそめの平和をかき乱された小林家の物語が、やがて外国人移民の問題へと変貌していく……。この流れについて「2007年頃、ある社会活動家から、在特会(『在日特権を許さない市民の会』)によるヘイトスピーチの抗議デモをやるから、その様子を撮影してほしいと頼まれた」ことがきっかけで外国人排斥問題に興味を持つようになったという深田監督。 古舘寛治 しかしこの日、観客からは「外国人移民が集合体でしか描かれておらず、描き方が浅いのではないか」という指摘も。しかし深田監督は、「確信犯的にそうしています」と力強く返答。「たいてい排除される側の移民というのは、かわいらしい女の子だったり、もしくは人柄がいい人物だったりが描かれることが多い。しかし、個性によって選別されることがいいのか。いい外国人だったら助けるのか、ということが疑問だった。だから、本作ではあえて外国人の個性を描かないことにしました」と説明する。 しかし異邦人を抽象化したことによって、古舘は外国人の友人から「逆に人種差別的な描写じゃないか」と言われたこともあったという。深田監督も「異邦人を抽象化したことで、ヨーロッパでの反響が大きかったんです。ちょうど2010年ごろというのが、ヨーロッパの右傾化が進んでいて、外国人に排他的な時期で。だからヨーロッパの映画祭などにも多く呼んでもらえた」と『歓待』が外国で注目を集めた背景にも言及した。

全裸750人の男女が酔いしれた香り…実はコーラだった!

2007年の3月に公開され、全裸の男女750人が入り乱れるラブシーンが話題となった『パフューム ある人殺しの物語』。9月7日のDVD発売にともない、DVD特典内の衝撃発言が明らかになった。 映画史に残る衝撃ラブシーンは、ベン・ウィショー演じる天才調合師ジャン=バティスト・グルヌイユが作り出した究極の香水に皆が酔いしれ、次々に衣服を脱ぎ捨て愛を交わさずにはいられなくなるというシーン。 この香水、劇中では処女を殺し、その体から抽出した香りで作られたという設定だった。しかし、DVDに収録されているトム・ティクヴァ監督のオーディオ・コメンタリーによると、その香水の中身として使用されていた茶色い液体の正体は、何とコーラだったそうだ。その香りを嗅いだだけで、理性を失うほどの威力を持った香水が、実際、撮影ではコーラを使用していたとは、何とも”気の抜ける”発言だ。 そのほかにも監督のコメンタリーには撮影中の裏ネタが紹介されているほか、メイキング、インタビュー、ダビング風景、ロケーションについてなど満載。豪華ベルベット仕様のプレミアム・エディション版には24ページに及ぶ豪華ブックレット同封されているので必読だ。 『パフューム ある人殺しの物語』は9月7日発売価格:¥5,985 販売元:ギャガ・コミュニケ−ションズ

すしが人を食う!『デッド寿司』ついに公開初日!主演の美少女・武田梨奈が殺陣も披露!

19日、凶暴な人食いすしと人間との死闘を描いたフード・パニック映画『デッド寿司』が公開初日を迎え、新宿武蔵野館で行われた舞台あいさつに武田梨奈、松崎しげる、須賀貴匡、亜紗美、島津健太郎、津田寛治、仁科貴、村田唯、ジジ・ぶぅ、井口昇監督のキャスト・スタッフ総勢10名が登壇し、和気あいあいと本作をPRした。 映画『デッド寿司』場面写真 同作は『電人ザボーガー』『片腕マシンガール』などカルト的人気を誇る井口昇監督の最新作。とある新薬の副作用によって誕生した人食いすしと、それに立ち向かうカンフー美少女(武田)との死闘を描き、すでに海外版予告がYouTubeで100万アクセスを突破するなど世界からも熱い注目を浴びている話題作だ。 そんな本作がついに公開とあり、会場は熱気ムンムンでキャストらが登場すると拍手喝采。井口監督もこれに笑顔とVサインで応え「アイデアを思い付いた当初は『何を考えているんだお前み』みたいな空気だったけど、こんなにたくさんの方が来ていただいてうれしい。しかも普段は(感動作の)『最強のふたり』とか上映している映画館ですよ」と感慨深くあいさつした。 また、これまでに本作を持って海外の映画祭およそ30か所を周った井口監督は、「上映されると『ヘイ、スシ!』って声援があったり、朝のバイキングで『今日はすしがなくて残念ね』と声かけられたり、すしが愛されているなって感じました」と肌で感じた世界の熱気を伝えた。 一方、主演の武田は本作でテキサスで開催された「ファンタスティック・フェスト」でコメディー女優賞受賞という快挙を達成。外見はかれんな少女ながらステージで激しい殺陣を披露してファンを驚かせ「まさかおすしと闘って主演女優賞をいただけるとは思っていなかったです」とにっこり。撮影中はすしが目の前にいるのを想像しながら戦っていたため「監督の『次イカ行きまーす』『次上からマグロ行まーす』という声を信じて演じました」とコミカルな撮影風景を明かして笑いを誘った。(取材・文:中村好伸)

Pepper、大手カラオケチェーンが導入へ

感情認識パーソナルロボット「Pepper」が、大手カラオケチェーンJOYSOUNDの店舗に導入されることがわかった。JOYSOUND直営店を運営する株式会社スタンダードとその親会社である株式会社エクシングが発表した。 店舗に導入される「Pepper」は、カラオケにちなんで「七味カラ助」と名付けられ、エントランスに設置される予定。対話を通じて年齢・性別に合わせたオススメ曲等を提案したり、カラオケの再生に合わせて軽快なダンスを披露したりと待ち時間中の接客などを行う予定だという。またエクシングは「Pepper」とのコミュニケーションを通じてカラオケを楽しむことができるアプリケーションを開発しているとのこと。 「七味カラ助」はJOYSOUND八丁堀店(16日開店)のオープニングイベントでお披露目されるほか、今後も新規店舗の開店に伴うプロモーション活動に加え、全国に導入店舗を拡大していく予定。25日・26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2015」のJOYSOUNDブースへの登場も予定している。 現在「Pepper」は同ロボットを開発したソフトバンクの店舗以外にも、ネスレ日本がコーヒーマシン売り場の接客用として全国の家電量販店で順次展開中。さらに今年3月には世界で初めて銀行の接客に活用するとみずほ銀行が発表し、7月より一部店舗にて試行すると明かしている。また接客用ロボットとしてだけではなく、昨年12月に公開されたディズニー映画『ベイマックス』で声優として起用されたり、今年2月には”ひとり芸日本一”を決める「R-1ぐらんぷり2015」に出場したりとタレント面でも注目を浴びている。

サンドラ・ブロック、宇宙ステーションに電話して役づくり!『ゼロ・グラビティ』撮影秘話

オスカー女優サンドラ・ブロックと、映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』などのアルフォンソ・キュアロン監督がタッグを組み、スペースシャトルの大破により宇宙空間に放り出された宇宙飛行士と科学者の決死のサバイバルを描く超大作『ゼロ・グラビティ』。宇宙での作業中、事故に遭い、懸命に生還を試みるライアン・ストーン博士を演じた主演のサンドラが、早くもアカデミー賞の呼び声高い本作への思いを語った。 驚異的な映像美!映画『ゼロ・グラビティ』写真ギャラリー 「『天国の口、終りの楽園。』を観て以来、脚本をもらうたびにアルフォンソ・キュアロンがこれをやると思う? と言うのが、わたしのジョークだったの(笑)」とキュアロンとのタッグを待ち望んでいたというサンドラ。監督が開発した最新テクノロジーで驚くほどリアルな宇宙映像が実現したが、「わたしは撮影中、真っ暗な箱の中に一人きりでいたのよ」と過酷な撮影を振り返る。 演じたストーン博士のことは、「彼女は子どもを失ったとき、人生における全てのエモーションや愛を失ってしまったの。そういう人は子どもを失ったことを思い出させる全てのものを取り除くだろうと思ったわ。まるでロボットのようになるのよ」と分析。「そういう女性が再び何かを気に掛けるようになるには、一体何が起きないといけないのか? 彼女の旅路や、子どもを失うということを毎日考えるのはとてもクレイジーなことだったわ」と苦労を明かした。 また、リサーチのために国際宇宙ステーション(ISS)に電話をかけ、女性飛行士と話をしたというサンドラ。「宇宙で人はどのように動くのかを知りたかったの。体が風船に囲まれていて、その風船を押しながら動くようにすればいいと教わったわ。いろいろと聞けてとても助かった。スタッフの写真をギフトとして彼女たちにメールしたのよ」と笑う。 一方、無名時代からの友人で、本作でベテラン宇宙飛行士を演じている共演のジョージ・クルーニーについては「彼は、現場に楽しさやユーモアを持ち込んでくれたわ」と絶賛。今も空を飛ぶのが苦手で「宇宙には行きたくない」というサンドラだが、「(本作に出演して)大きな宇宙で、わたしたちがどれほど小さな存在かを痛感したわ。でも、自分を解き放つことができれば、人生は本当に素晴らしいものになるのよ」と熱く語っていた。 映画『ゼロ・グラビティ』は12月13日より3D / 2D同時公開

ワッフルが発酵菓子

ビビッドなピンク色とホワイトチョコレートのマーブル模様が、スタイリッシュないちごマーブルワッフル。多くの方は、この鮮やかなピンクが着色料の色ではない、完全フリーズドライ製法されたいちごが素材に使われていると知ると、驚くことだろう。 「私たちは食べたものからできている」をモットーに、できる限り自然な素材を用いて、シンプルな製法で作り、ワッフルを販売しているのは、兵庫県神戸市灘区にある「つぎほの甘み」。ファッショナブルで愛らしいワッフルのお店で、今年の3月にオープンしたばかり。プレーンはもちろん、シナモンビート、有機焙煎ごま、チョコレート、ホワイトチョコレート、いちじくとくるみ、抹茶マーブルと種類と色が豊富で、まるでお菓子の家。繰り返すが、この鮮やかな色と素材は厳選されたまったくの自然素材なのである。 じつはここのワッフル、食品添加物であるベーキングパウダーは使われていない。その代わりに、天然(野生)酵母で膨らんだ正真正銘の発酵菓子なのだ。「つぎほの甘み」主宰の森本氏、神戸の有名な洋菓子店で、長年パティシエをされていた池尻氏に、このこだわりのワッフル誕生秘話についてお聞きした。 ――なぜ体に優しい、発酵菓子を作ろうしたのですか体に優しいお菓子は出回っていますが、おいしそうな見た目で、つい手に取りたくなる、そんなお菓子があまりありません。そこで体に優しくておいしいお菓子であることはもちろんのこと、つい手に取って食べたくなる魅力的なものを作りたかったんです。 ――なぜワッフルを作ることになったのですか手軽なオヤツで、毎日でも食べることのできる、ご飯のようなおやつを目指しました。 ――発酵菓子を作ろうとした理由は何ですか人工的な素材を使わず、体によい野生酵母を使いたかったんです。また米粉と強力粉の割合を5:5にしたことで、本場ベルギーの柔らかいワッフルのように、米粉のホワっとしていて、モチモチ感が楽しめるワッフルになりました。…

『るろ剣』逆刃刀を持つ”謎の男”の正体は!? 待望の『伝説の最期編』ポスター公開

現在大ヒット公開中の前編『るろうに剣心 京都大火編』に続き、9月13日に公開される映画『るろうに剣心 伝説の最期編』より、傷を負った主人公・緋村剣心(佐藤健)と、逆刃刀を持つ”謎の男”が描かれたティザーポスターが公開された。 映画『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』予告編 原作ファンの間でも人気の高い「京都編」をベースに、日本制圧をもくろむ志々雄真実(藤原竜也)らとの戦いを描く本作。先日、歌手で俳優の福山雅治が出演していることが発表になり話題になったが、いまだ役名は明かされておらず、剣心の敵か味方かも不明。このティザーポスターに写るのは果たして福山なのか、それとも別の誰かなのかも気になるところだ。 今月1日に公開された『京都大火編』は、『GODZILLA ゴジラ』や『マレフィセント』、『思い出のマーニー 』などを抑え、全国映画動員ランキングで初登場1位を記録。後編の公開にも期待が高まる。 映画『るろうに剣心 京都大火編』は公開中、『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より全国公開

トム・ハンクス、アメリカ人のボンドは無し?

トム・ハンクスが、ピアース・ブロスナンに続く6代目ジェームズ・ボンド役について語った。次期ボンド役には、クライヴ・オーウェンやジュード・ロウ、ラッセル・クロウやヒュー・ジャックマンなど、様々な俳優が候補に挙がっているが、実はハンクスも候補者リストに入っていたそう。役取りレースからは退いたハンクスだが、ボンド役の行方について「アメリカ人がボンドを演じることはないだろう。だからこそ、ボンドの親友、フェリックス・レイター役にはいつもアメリカ人がキャストされるんだ。ボンドが美女と出かけている間、レイターはいつも潜水艦の中さ」と語った。

母、兄、おいを殺されたジェニファー・ハドソン、異母兄が妻の恋人を刺す

映画『ドリームガールズ』などの女優で歌手のジェニファー・ハドソンの異母兄スティーヴン・アンジェロ・シンプソンが、別居中の妻の恋人を刺して逮捕されたとWWMTが報じた。 45歳のスティーヴンは別居中の妻の家に乱入し、そこにいた妻の恋人チャーリーの顔や胸などを何度も刺した後に逃走。その後、出頭し逮捕されたという。今後、第1級住居侵入と殺人未遂の疑いで起訴されるものと思われる。 スティーヴンの妻は騒ぎを聞き、トイレに身を隠して無事だったとのこと。チャーリーは20針から30針ほど縫うケガを負ったが、のちに退院できたそうだ。ジェニファーはこの事件についてコメントを出していない。 ジェニファーは2008年に姉ジュリアさんの元夫ウィリアム・バルフォアに母親ダーネルさんとおいっ子のジュリアンくん、兄のジェイソンさんを殺されるという不幸に見舞われている。

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