DVDムービーのテストおよび評価

本研究開発において制作した、3次元映像標準テストコンテンツ及び3次元映像 コンテンツ変換ソフトウェアを、広く3次元映像分野の研究機関、企業等に無償で本日 から公開します。

『ハーブ&ドロシー』続編公開決定!二人に別れの時が……

2010年に公開され、東京で25週間のロングランヒットを記録したドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』の続編、『ハーブ&ドロシー 50×50(フィフティ・バイ・フィフティ)』の公開が来年3月に決定した。7月に89歳で亡くなったハーブことハーバート・ヴォーゲルさんと妻ドロシーの別れの時が近づく……。 現代アート作品を、「自分たちの給料で買える値段であること」「1LDKのアパートに収まるサイズであること」という独自のルールに基づき、コレクションしているヴォーゲル夫妻。前作では、若い芸術家の才能をいち早く見抜く能力や、一般的な所得でありながら世界有数のコレクションを保持する二人の日常が取り上げられ、驚きと共に大きな話題を呼んだ。 続編となる今作は、前作のその後が描かれ、計2,500点のアート作品を全米50か所の美術館に50作品ずつ寄贈するまでの経緯や二人の生活、美術館を訪れる多様な人々の様子が映し出される。ハーブとドロシーの別れが近づくさまもしっかりと目に焼き付けたい。監督は前作に引き続き佐々木芽生が務めている。 映画『ハーブ&ドロシー 50×50(フィフティ・バイ・フィフティ)』は2013年3月30日より新宿ピカデリーほか全国順次公開

『アベンジャーズ』続編、予告初公開!

マーベル映画『アベンジャーズ』の続編『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の海外版ティーザー予告が初公開された。当初、同予告は現地時間10月28日に放送される同作のスピンオフドラマ「エージェント・オブ・シールド」(米放送局ABC)の中で流される予定だったが、映像がインターネット上にリークされてしまったため、マーベルが公式に公開するに至った。 前作『アベンジャーズ』ポスターギャラリー 2分16秒の映像は、敵役ウルトロンにふんするジェームズ・スペイダーの背筋も凍るようなナレーションで始まり、ウルトロンがキャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、そして世界をバラバラに引き裂こうとするさまを捉えたもの。続編からの登場となるクイックシルバー(アーロン・テイラー=ジョンソン)と彼の双子の姉であるスカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)の姿や、対ハルク用に作られたアイアンマンの「ハルクバスターアーマー」もばっちり確認できる。 メガホンを取ったのは、前作に引き続きジョス・ウェドン監督。日本公開は2015年4月25日を予定している。

『シン・シティ』続編でジェシカ・アルバのストリップダンス再び!

映画『シン・シティ』の続編『シン・シティ 復讐の女神』の予告編が公開され、前作の公開から9年たった今でもなお衰えないジェシカ・アルバ演じるナンシーのストリップダンスシーンや、レディー・ガガのウエイトレス姿が明らかになった。 映画『シン・シティ 復讐の女神』予告編 「バットマン」シリーズなどの原作者フランク・ミラーによるグラフィック・ノベル「シン・シティ」から、最も人気の高いエピソード2話と新たに書き下ろされた2話で構成される本作。エアロスミスのスティーヴン・タイラーが歌う「SkinCity」が流れる予告編では、ナンシーが最愛の刑事ジョン(ブルース・ウィリス)を亡くし、復讐(ふくしゅう)を誓う姿からスタート。また新キャラクターで若く傲慢なギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)などシン・シティ最大の権力者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)に憎しみを抱く人物が次々に登場する。 さらに前作からの人気キャラクターの心優しき野獣マーヴ(ミッキー・ローク)や、私立探偵ドワイトの姿も。なお、クライヴ・オーウェンが演じていたドワイトが、今作でジョシュ・ブローリンになった理由は本編で明かされるという。そして今作で初出演となる全ての男を手玉に取る魔性の女エヴァ役のエヴァ・グリーンの悪女ぶりもばっちりと映し出される。 もちろん疾走感あふれるアクション描写や鮮烈な色彩のクールな映像美も健在。監督は前作に引き続き、『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスとフランク・ミラーの黄金コンビが務めている。 映画『シン・シティ 復讐の女神』は2015年1月にTOHOシネマズスカラ座ほか全国公開

黒木メイサ、憧れのオスカー女優ヒラリー・スワンクにタッチされ緊張!!【第28回東京国際映画祭】

『ボーイズ・ドント・クライ』『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー賞主演女優賞に2度輝いた女優のヒラリー・スワンクと彼女の大ファンを公言している女優の黒木メイサが23日、新宿ピカデリーで行われた第28回東京国際映画祭特別招待作品『サヨナラの代わりに』のレッドカーペット&舞台あいさつに来場。黒木は憧れの人との対面に緊張をのぞかせつつも、”ファン代表”として喜びをあらわにした。 黒木メイサ、ヒラリー・スワンクに花束贈呈!フォトギャラリー 『ミリオンダラー・ベイビー』以来、10年ぶりの来日となったヒラリー。胸元が開いたミニスカートドレス姿のヒラリーが登場すると、会場は大盛り上がり。「日本に戻ってこられてワクワクしています。東京は大好きです!」と満面の笑みを見せたヒラリーは、「数日オフをいただいたんですが、歌舞伎を見ました。衣装も芝居も本当にすごくてビックリしました。それから渋谷にも行きましたし、箱根に行って森林浴やハイキングをしました。日本の文化はすばらしいし、人々は礼儀正しくて温かく迎えてくれる。本当に感動しました。それから食事もね」とにこやかに日本の印象を語った。 そんな会場に来場した黒木は、「『何であなたがここに』と思われるかもしれませんが、私はただのファンです。今日はファン代表として来ました」とあいさつ。さらに「先ほどヒラリーに体を触られちゃいました。そうしたら余計緊張しちゃって。何をしゃべっているのかわからなくなっています」と上気した表情。ヒラリーはそんな黒木をうれしそうに見つめ、その後はすっかり打ち解けたのか顔を寄せ合ってヒソヒソと二人で会話を楽しむ一幕もあった。 ヒラリーがプロデューサー&主演として参加し、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した余命わずかな女性と、彼女に介護人として雇われた女子大生との交流を描いた本作。「この映画を作ろうと思ったきっかけは?」という黒木の質問にヒラリーは「これは力強い、友情と愛情の物語。ありのままの自分でいるということを描いているんです。女性同士のラブストーリーは滅多に観られないものだと思います」と返答。 最後に「自分をさらけ出せる相手はいる?」という質問を受けたヒラリーは、「私には大切に思っている友達がいて。脚本を読んだときに真っ先に彼女の顔が思い浮かんだ」と振り返る。「この映画は、たまたまALSがきっかけになって、二人の女性が仲良くなっていきますが、私たちも同じような友情を育んでいる。この作品は私とその友達のストーリーだともいえます」と力強く付け加えた。 映画『サヨナラの代わりに』は11月7日より全国公開

スパイダーマン、東京タワーを登る!ゆるキャラ・ノッポン兄と対面して小競り合い勃発!?

21日、映画『アメイジング・スパイダーマン』の公開記念イベントが行われ、スパイダーマンが、日本版テーマソングを務めたSPYAIRのDJ ENZEL☆、公募で選ばれた一般人らと共に東京タワーを登ったほか、タワーの名物ゆるキャラ・ノッポン兄と対面してコミカルなやりとりを見せた。 スパイダーマンとノッポン兄の熱い抱擁も!『アメイジング・スパイダーマン』の公開記念イベントフォトギャラリー この日はあいにく雨だったものの、スパイダーマンとDJ ENZEL☆、ノッポン兄は元気よく登場。スパイダーマンは階段へ軽やかに飛び乗り、これから東京タワーを登っていく一人一人に激励のハイタッチを送った。 その後全員が展望台に到着し、トークイベントがスタート。スパイダーマンとDJ ENZEL☆が和やかにトークをする中、辛口男前発言をすることで知られる、ゆるキャラのノッポン兄が突如登場。ノッポン兄はスパイダーマンに「今日の天気微妙だな。お前、クモ男じゃなくて曇り男だろ」とスーパーヒーローをいきなり挑発した。 その言葉を聞いたスパイダーマンは、「(自分を)応援しないと、東京タワーにクモの巣張っちゃうぞ」とノッポン兄ににじり寄り一触即発状態に。しかしすぐに仲直りして熱い抱擁を交わし、ノッポン兄はスパイダーマンから友好の印として特製3Dメガネをプレゼントされご満悦だった。 また、DJ ENZEL☆は本作について「主題歌を担当させてもらえてめちゃめちゃうれしい。映画を観ましたが、3Dで観るアクションがハンパなくかっこよかった。泣けて感動するシーンもあって、ぐっときます。ぜひ観てほしい!」とアピールしていた。 映画『アメイジング・スパイダーマン』はマーベル・コミックの人気ヒーローの活躍を新たなキャスト・スタッフで送る新シリーズ第1作。主人公ピーター・パーカー(スパイダーマン)の両親の失踪に隠された秘密や初恋の女性とのロマンス、ニューヨークで対峙(たいじ)する敵・怪物リザードとの戦いが描かれる。 映画『アメイジング・スパイダーマン』は6月23日、24日世界最速3D限定先行公開(一部劇場を除く)、6月30日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開

キム・レウォン、4年ぶりのスクリーン復帰作に「プレッシャーを感じている」<韓国JPICTURES>

[韓国 7日 JPICTURES]俳優キム・レウォンが映画『マイ・リトル・ヒーロー』で4年ぶりにスクリーンに復帰する。キム・レウォンは2009年の映画『仁寺洞スキャンダル ~神の手を持つ男~』以来、4年ぶりに映画に出演する予定であり、ファンの期待は高まっている。 映画『マイ・リトル・ヒーロー』制作発表会フォトギャラリー 本作は、虚勢を張る三流監督のユ・イルハンが、人生の逆転を狙って参加した大規模なミュージカルオーディション番組で、優勝確率ゼロの少年ヨングァン(チ・デハン)とパートナーとなり、夢に挑戦していく過程を描いた作品だ。キム・レウォンがユ・イルハンを演じる。 現地時間12月7日、ソウル、狎鴎亭(アックジョン)CGVで開かれた『マイ・リトル・ヒーロー』の制作発表会に参加したキム・レウォンは「4年ぶりの映画なのでプレッシャーを感じている」と話し始めた。その一方で「映画撮影の間、良い方々に会って楽しい時間を過ごした。とてもいい思い出だ」と久しぶりに映画撮影に臨んだ感想を述べた。また「シナリオを初めて見た瞬間、なぜか温かい気持ちになった。心が動いた。また、愉快だが決して軽くない笑いも気に入り、選んだ」と出演を決めた理由も明かした。 これまでの作品で男性的で強い姿を見せてきた彼は、今回の作品を通じて俗物的で虚勢を張るが、その中に情熱と人間味あふれる魅力的なキャラクターで新しい演技を見せる予定だ。この日キム・レウォンは「虚勢という単語は最初のシナリオを見たときは感じることができなかった。自分の欲望のためだけに生きてきた人だ。少年に出会い、彼を利用しようと思うほど欲張りだ」とキャラクターを説明。引き続き「そんな部分を面白く表現したが、見た方が虚勢だと思ったようだ。役に没頭していて、『わたしは虚勢』と思って演じることはなかった」と話した。本作はキム・レウォンの他にもチ・デハン、イ・ソンミン、イ・グァンス、チョアンが出演する。

オークションに出品されたマドンナのヌード写真、約190万円で落札

1992年に発売されたマドンナの写真集「SEX」の未収録写真1枚がオークションに出品されることが話題となったが、落札価格は予想されていた1万ドル(約80万円)をはるかに上回る金額となった。 マドンナ主演映画『スウェプト・アウェイ』写真ギャラリー オークションに出品されたのはスティーブン・マイゼルが撮影したもので、上半身裸のマドンナがたばこを吸い、あおむけに横たわっているもの。「驚くほど美しい写真で、グレーのトーンが非常にきれいに出ています。白黒写真ではなく、グレーとシルバーなんです」とオークションハウスの担当者はコメントしている。落札した人物は明らかではないが、2万3,750ドル(約190万円)でこの写真を手に入れたという。 「写真が撮影されたころ、マドンナは30代で白茶けた金髪とダークなアイメイクをしていました。それがドラマチックな印象を与え、加えてすばらしいプロポーションをしています。健康に気を付けている人なので、たばこはセクシーさを演出するための小道具だと思います」と担当者は付け加えている。

千葉小3少女殺害事件 リンちゃんが標的になる前に続出した不審者情報 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

「人見知りを全然せず、人懐っこいかわいい子でした。病院の待合室で待っているとき“私、リンていうの、あなたはなあに?”って話しかけられました」(30代の近隣女性) 覚えたての日本語で話しかけたり、お手紙を書いたりすることが大好きだったというベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンちゃん(9)。 千葉県我孫子市北新田の排水路わきの草むらで3月26日、遺体で発見された。自宅から約12キロ離れた場所。衣服は身につけていなかった。 綿密な準備 3月24日午前8時ごろ、徒歩で約10分の小学校へ登校するため自宅を出た。自宅近くの防犯カメラにその姿が残されていたが、通学路の中間地点(自宅から約600メートル)で児童の安全を見守っているボランティアは、24日の朝に限ってリンちゃんの姿を見ていない。 犯罪心理学者で東京未来大学こども心理学部長の出口保行教授は、 「子どもの連れ去り犯行の多くは午後3時から4時ごろに多いのですが、今回は朝ですよね。朝というのは珍しい。それだけ犯人が、朝の時間帯がやりやすいと綿密に準備していることがうかがえます」 と計画性の高さを指摘する。 通学路の途中には梨畑があり、高いネットでおおわれている。見通しは悪い。 保護者が、学校に提出した通学路地図では、その梨畑の横を通ることになっているが、地元の人は、別の道を通り通学しているリンちゃんの姿を目撃している。 「梨畑のほうを通ったってテレビで報道されたけど、あんなところは通らないよ。いつもうちの前を通っていたから。会うといつも元気にあいさつするいい子だったんだけどね」 と近所の住民。別の住民も、 「梨畑のほうは通ってないと思いますよ。あっちは遠回りになるし、朝は車がよく通るから危ないんだ」 と前置きし、続ける。 「いつもひとりぼっちで歩いていたけどね。リンちゃんが住んでいるところは、(一緒に通う)小さい子がいないから、結局ひとりで登校するんだよ。登校時間も遅めだったね。ほかの子は、7時半ぐらいに歩いているのを見かけるから」 リンちゃんの家族は、2015年12月に、神奈川県川崎市から引っ越してきた。父親と母親、弟の4人家族。 「週2回、日常生活に支障がある外国籍の子に対して、日本語を教える場を設けていました。一生懸命、取り組んで、覚えた日本語で友人や教師に手紙を書いていました。学校の係の活動も熱心にしていて、明るくて本当にいい子だったと聞いています」 市教委は、リンちゃんの学校での様子をそう伝える。 人懐っこい様子は、近所でも目撃されていた。自宅近くに住む上級生は、 「去年の夏、友達と遊ぶ準備をしていたんです、そしたらリンちゃんが来て“何やっているの”って言ったので、“水風船の準備をしているんだよ。一緒に遊ぶ?”って誘って遊んだんです。すぐに打ち解けて、楽しそうにしてました。明るくっていい子だったのに、言葉もないです……」 と悲しげに話した。 同年代の孫がいるという70代の女性は、 「いつも元気に登校して、かわいい子でしたね。よくお母さんと一緒で……、お母さんもきれいな人でねぇ。無抵抗な小さな子どもを攻撃するなんて、許せない」 と声を震わせる。 不審者の目撃情報が多い 前出・出口教授に犯人像を尋ねた。 「子どもの連れ去りなどの犯罪の目的の7割は、わいせつ目的です。犯人は、社会に適応できない、自分の能力・容姿に自信がない人間です。気持ち悪いといわれるかもしれないなどと考え、同世代の女性には声をかけることができない。だからこそ絶対的な支配下に置ける子どもに性的なはけ口を求めるんです」 さらに犯罪者の特徴として、「小心者であるからこそ、慎重に入念に下調べを行い計画を立てます」と出口教授。 その見立てを裏づけるかのように、この一帯には不審者の目撃情報が多い。 「通学路に車を止めて、小学生をじっと見ている男がいたみたいです」「今年の2月に先輩がシルバーの軽自動車に後をつけ回されたみたいです」「数年前、小学生が車で追いかけ回されて、次の日に刃物で同じ子が脅されたって話を聞きました」「去年の夏ごろ、女子高生が車に連れ込まれそうになったと聞きました。ほかにも陰部を露出した男に女性が襲われたこともあったみたいです」 伝聞によるこれらの情報の信憑性は確認できないが、つい2週間前の出来事を70代の女性が証言する。 「女の子が“おばあちゃん助けて”って、うちに飛び込んできたことがありました。なんでも変な人に会ったようで。家の近くまで送り届けましたけど、不気味ですよね」 学校付近には《不審者注意!!すぐに110番》という注意書きのボードが貼られているが、地域の警戒の目を犯人はかいくぐり、彼女を連れ去った。 遺体が発見された翌日、3月27日には、ランドセルが発見された。遺体発見現場から約20キロ離れた、茨城県坂東市の河川敷。 地元のタクシー運転手は、 「よっぽど土地勘がなければ、来られない場所ですよ。ナビもあるけど、車で入れる河川敷かどうかはわからないしね」 車で長い距離を移動すれば、よほど裏道などを知らない限り、監視カメラに映る可能性が高くなる。 お別れ会で父親は…… 遺体遺棄現場とランドセルを捨てた現場から、犯人のどのような心理が読み取れるのか。再び前出・出口教授。 「抵抗されて殺害。その後よく知っている場所に遺体を遺棄したという印象を受けます。ランドセルなどを捨てたのは、捜査のかく乱を狙ったのでしょう。(事前の準備は入念だが、その後は)雑で、行き当たりばったりな感じが否めない」 3月31日、雨降る中、リンちゃんのお別れ会が、千葉県松戸市の斎場で営まれ、同級生ら約500人が別れを惜しんだ。 憔悴しきった父親は「リンちゃんのためにありがとうございます」と声を振り絞った。 行方不明になった3月24日は、終業式だった。日本語を覚えながら、小学3年の課程を無事修了し、4月からは4年生に進級する予定だった。小学生が学ぶ「第1外国語」として日本語教育が導入されているベトナム。その国の少女が、日本で命を落とした。新学期を迎える教室に、リンちゃんの姿は……ない。

A・バンデラス、アイルトン・セナに扮する

アントニオ・バンデラスが、94年にサンマリノグランプリで事故死したアイルトン・セナに扮することが決まった。これはセナの家族が死後7年経った今、ハリウッドで映画化されれば謎に包まれた事故の原因が明らかにされるのではないかと、ワーナー・ブラザースと映画化権の交渉を行い実現したもので、バンデラスがセナに扮するのも家族の希望だそうだ。サンマリノグランプリでの事故は、FIA(国際自動車連盟)のF1をショーとしての要素を向上させるために、同年から規制が大幅に変わり、安全面が問われていた矢先の出来事だった。

『べっぴんさん』の土村芳、大学の先輩・黒木華は「オーラがすごかった」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

「君ちゃんは病弱という設定ですけど、私、超健康で、京ちゃん(芳根京子)のほうが華奢ですし、身長も私のほうが高いし。見た目の心配がすごく大きかったんです。恥ずかしくて誰にも言ってなかったんですけど、クランクイン前に少しでも雰囲気を出すために、体重を落とそうと努力しました。でも3キロしか落ちなくて……。気がついたら撮影が始まってました(笑)」 ヒロイン・すみれの女学校からの友達で、『キアリス』ではデザインを担当している君枝を演じている土村芳(かほ)。 仕事場であることを初体験したそう。 「撮影のために今、大阪で生活しているんですけど、この前初めて同世代のスタッフさんと女子会をしたんです。撮影、照明、音声の技術チームと、美術チームから女子を集めて、私は出演者代表。めちゃくちゃ楽しかったです。 面白かったのは、女子と同じ部署にいる男性スタッフから“今どんな感じなの?”って頻繁に電話がかかってきて(笑)。男性からすると女子会って、何を話しているのか気になるんでしょうね」 実は土村、これまで朝ドラのオーディションに何回応募しても書類で落とされていたという。 「朝ドラは昔からの憧れで、『あまちゃん』を“私、岩手出身なのに……”と思いながら見ていました。今回は初めて最終審査までいったんですけど、やっぱり落ちてしまって。でも、マネージャーさんから“ヒロインの友達の役でオファーをいただきました”と聞かされて、やったぁ! って(笑)」 先輩・黒木華の姿勢に影響されて 役者としての“デビュー”は10歳で、地元の盛岡を舞台にしたドラマに子役として出演。だが、地元のこども劇団が解散してからは、大学受験するまで芝居からは離れていたという。 「ずっと新体操をやっていたんですけど、このまま体育大に進んで、体育の教師になるのはどうなんだろう、って思ったんです。お芝居をやっていたときの感覚とか経験が胸のどこかに残っていて。それで演技を学べる学校を探して、京都造形芸術大学を見つけたんです」 ここは黒木華も在籍していた学校。 「ひとつ上の先輩で、大学にいたころからオーラがすごくて。当時から、演出家の野田秀樹さん主宰のNODAMAPなどでも活躍されていて、いい意味で、視線が外を向いている印象でした」 黒木の姿勢に影響されたように、自らのプロフィールに書ける作品を残そうと模索してきた土村は、大学の教授を務める林海象監督に見いだされ、'13年に映画『彌勒 MIROKU』で永瀬正敏とともに主演を務めた。 「今年は君ちゃんとしてたくさんの人に知っていただいたので、次は“土村芳”という女優に興味を持っていただけるよう、頑張りたいと思います!」

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