DVDムービーのテストおよび評価

本研究開発において制作した、3次元映像標準テストコンテンツ及び3次元映像 コンテンツ変換ソフトウェアを、広く3次元映像分野の研究機関、企業等に無償で本日 から公開します。

キャサリン・ハイグル、自分のキャラによる手術はお断り

「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のキャサリン・ハイグルが、第1シーズンのDVD発売記念パーティで撮影裏話を披露した。「ジョージを演じているT.R.ナイトとは、セットでよくふざけあってるわ。この間は水浸しになりながらレスリングしたのよ。もちろん私が勝ったわよ」という。また、手術をされる立場だったら、自分が演じているイジー・スティーヴンスはお断りだと語った。「躊躇することが多すぎるから、自信がないように見えるのよね。それにちょっと感情的すぎると思うわ。手術を任せるならイザイア・ワシントンが演じているバーク医師がいいわ」とコメントした。

金爆・樽美酒”美しすぎる”全裸!「ダビデ像も顔負けの肉体美」

ゴールデンボンバーの樽美酒研二が8日、鍛え上げられた肉体を惜しげもなく披露した全裸写真をオフィシャルブログで公開。筋肉の隆起が男らしさを感じさせる姿に「ダビデ像も顔負けの肉体美」「鍛え抜かれたキレッキレボディに目が釘付け」と反響を呼んでいる。 この肉体美もすごい…フォトギャラリー 樽美酒は、ブレイク中のお笑い芸人・とにかく明るい安村の決めゼリフを使って、「安心して下さい…履いてませんッ!!」と全裸のバックショットを掲載。椅子の上に立ってポースを決めたもので、股間はイラストで”モザイク処理”されている。 これは、台風接近の影響で延期になったゴールデンボンバーの全国ツアー沖縄公演を楽しみにしていたファンに「少しでも笑顔になってもらう為に。。」と樽美酒が気遣い掲載した写真。「優しい」「元気でた」というコメントはもちろん、「惚れ惚れするほど綺麗な身体」「もはや、芸術」「美しいお尻」「あしながっ!!!!」「最高~~!!! 素晴らしい肉体美」と絶賛され、話題を集めている。

アメリカ人、吉祥寺を絶賛!ギター1本で歌い歩く姿を74分ワンカットで撮り上げる!

映画『童貞。をプロデュース』などのドキュメンタリー映画で知られ、先日映画『ライブテープ』がN.Y.A.F.F(ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル)で上映されたばかりの松江哲明監督とミュージシャンとして活躍する主演の前野健太が撮影の裏話を中心に話を聞かせてくれた。 映画『ライブテープ』場面写真 本作は2009年の元日に、吉祥寺をミュージシャン・前野健太がギター1本で歌い歩く姿を74分ワンカットでゲリラ的に撮り上げた音楽映画。松江監督が育った街、吉祥寺を舞台にしたこの作品は、第22回東京国際映画祭で日本映画・ある視点部門の作品賞を受賞した。 知人の紹介で前野に出会った松江監督は、ライブを見てすぐに「今度一緒にやりましょう」と提案し、それが今回の企画につながった。松江監督が「生活を歌にできる人」と評する前野だが、本番前に3回行われたリハーサルでも歌うことはせず、歩くルートやカメラの位置を確認しただけだという。編集なしのワンカットで撮影されることについて前野は、「最初は嫌だったけれど、やるかやらないかの選択肢しかなかったので、やるしかなかったんです。不安よりもむしろ面白いだろうなぁと思う気持ちの方が大きかったんで、そっちに動いた感じです」とこの手法に可能性を感じていたことをにおわせた。 撮影には苦労も多かったらしく、松江監督は「実は、元旦は人通りが少ないと思っていたんですよ(笑)実際はあんなに人がいて誤算でした」と当時の撮影を振り返った。だが初詣でにぎわう武蔵野八幡宮から井の頭公園まで巨大なステージと化した街の音が、前野の演奏や歌の一部となることで、吉祥寺という街がより身近に思える感覚こそ、松江監督の真骨頂。フェスティバルで上映された本作は、松江監督も「曲ごとに拍手があったりして、本当に映画に参加しているように観ているなと思いましたね」と驚くほどアメリカ人に好評をもって受け入れられた。国籍も人種も違うアメリカ人が共感を覚えたのは吉祥寺に限らない、すべての街の持つ風景が画面に映っていたからだろう。 本作に出演した前野は、松江監督のことを「映画を本当に愛している人」と評した。映画を愛し、ドキュメンタリー映画を撮り続ける松江監督が自身のホームタウンともいえる吉祥寺の街を舞台にした本作は、まさに監督の原点回帰ともいえる作品だ。

映画『ベルセルク』に中村悠一、竹達彩奈ら参戦!豪華キャストが最終章で熱演披露!

三浦建太郎による大ヒットコミックの映画化シリーズ第3弾『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』に登場する新キャラクターと声優陣が発表となった。「マクロス FRONTIER」の中村悠一、「けいおん!」の竹達彩奈、「メタルギア ソリッド」シリーズの大塚明夫などの豪華キャストが参加する。 映画『ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨』場面写真 剣と魔法の世界を舞台に、戦乱期を生きる孤高の剣士ガッツの壮絶な運命を描く本作。原作ファンの間でも人気の高い「黄金時代」編をベースにしたシリーズでは、団長グリフィスが率いる傭兵(ようへい)集団「鷹の団」とガッツが育む絆の物語と、彼らがたどる過酷な運命が描かれる。 中村が演じるのは、鷹の団を襲う暗殺集団の首領シラット。中村は、その映像を絶賛し「黄金時代篇のクライマックスでありながらまだまだ終わらないエネルギーを感じる作品です」と大満足の様子。「ナルシストでありながらコミカルなシラットを是非劇場でご覧ください」とファンにメッセージを送った。 また「けいおん!」シリーズの中野梓役で知られる竹達も、「長年たくさんの方に愛されているベルセルクに参加できてうれしいです」と喜びのコメント。ガッツの大剣などを製作した鍛冶屋ゴドーと暮らす少女エリカを演じ、「これまでの作品の雰囲気を壊さずに携われたらと思い演じました」と語っている。 一方、本作のキーとなる髑髏の騎士を演じる大塚は、マンガ「ベルセルク」を知らなかったとのこと。しかしながら、「アフレコで映像を見て、『素晴らしい!!』の一言。髑髏の騎士役ということで、謎の多いキャラクターを意識して演じてみました」とこちらもすっかりお気に入りの様子。それぞれの思いを込めた熱演に期待したい。 「ベルセルク」の「黄金時代」映画化3部作の最終章となる本作では、反逆罪で獄中にいるグリフィスの救出から始まる、壮絶なクライマックスが描かれる。原作でも重要な場面であり、コミック史上最も恐ろしく、最も過激で、最も挑戦的とも評されるシークエンス”蝕”の映像化に挑んだことも話題となっている。 映画『ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨』は2013年正月第2弾公開

ドトールコーヒーが飲食業界や食通たちから根強く評価され続ける理由とは | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

この20年で、競争環境が熾烈になった市場の1つが喫茶店やカフェなどコーヒーの提供を主体とするお店ではないだろうか。ファミリーレストランをはじめ、コーヒーを飲める店は大きく拡大。ファストフード店も次々に格安コーヒーを展開している。スターバックスコーヒーをはじめ海外から新しい文化もやってきた。100円台で飲めるコンビニコーヒーのヒット、サードウェーブと呼ばれるハイクオリティコーヒーのブーム――。 堅実な人気を保ち続けるドトールコーヒーショップ ところが、これだけの荒波に揉まれながらも堅実な人気を保ち続ける老舗コーヒーチェーンがある。ドトールコーヒーショップだ。1990年代後半に外資系コーヒーチェーンが続々上陸した後も、コンビニコーヒーが猛威をふるっても、今なおドトールはにぎわっている。朝早くから夜遅くまでひっきりなしに来客があるお店が多い。 拙著『なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?』にも詳しく書いたが、ドトールにお客が集まるのには、理由がある。 ドトールコーヒーショップの誕生は、1980年。人々の度肝を抜いたのは、その価格設定だった。コーヒー1杯、150円(当時)。これは、普通の喫茶店で出されているコーヒー価格の半分以下だった。 背景にあったのが、創業者である鳥羽博道氏による強烈な理念だ。「おいしいコーヒーを、消費者の負担のない価格で提供したい」。単に安いだけのコーヒーを提供しようとしたのではない。どうすれば本物のコーヒーを、安い価格で提供できるのかを考えたのだ。お店はすぐに長い行列ができるようになった。フランチャイズの仕組みを取り入れ、一気に店舗展開が図られていった。 本物を手頃な価格で、という思いは今もまったく変わっていない。実は店頭価格だけで想像すると、ドトールコーヒーを見誤りかねない。 コーヒーの味は「コーヒー豆」や「焙煎」などに左右される。ドトールの場合、コーヒー豆はブラジル、コロンビア、エチオピアなど世界20数カ国から輸入している。だが、買い付けを現地の会社や商社にただ任せることはしない。自分たちの目と舌で豆を確かめ、時には現地に足を運び、直接、品定めをする。 ドトールのクオリティにふさわしい豆を生産するエリアを指定したり、さらにピンポイントに農場や品種、コーヒーの木を指定して輸入したりすることもある。こんなことをしてコーヒー豆を買い付けているケースは、世界にもそうそうないという。 輸送にもこだわる。赤道直下を船が通るため、船底指定で運ぶ。これをやらないと豆が汗をかいてブヨブヨになり、ひどい状態になりかねないらしい。コーヒーは、デリケートな素材なのだ。だから、日本に届いてからも、つねに一定の温度を保つ定温倉庫に入れる。コーヒー豆に定温倉庫、というのは、かつては仰天の発想だったという。 何杯飲んでも胃がおかしくならない鮮度 そして、保管されているコーヒー豆は、その日に使う分だけが毎日、焙煎工場に運ばれる。コーヒーの味を左右する要素の1つである「焙煎」後の豆の鮮度のコントロールにも、工夫が凝らされている。基本的に、全国のお店からオーダーをもらった分だけ、工場でコーヒー豆を焙煎する。お店は基本的に、古い豆の在庫を持たない。 たとえばお店が月曜日に発注すると、工場が火曜日にデータをまとめ、朝から焙煎して夕方には出荷される。しかし、店舗に直送はされない。1度、ワンクッションが置かれるのには、理由がある。焙煎したてのコーヒー豆は、ガスが出て抽出が安定しないから。最も飲み頃になるタイミングで届くよう、調整される。 店舗から毎日のオーダー生産。おいしいタイミングでの配送。同様の取り組みをやっている会社は、ほぼ皆無だろうとみられている。それこそ多めに焙煎しておけば、在庫切れも起こさずに済むように思えるが、それはしない。焙煎した豆は、どんどん酸化していってしまうからだ。 コーヒーには15%前後の油脂分があり、空気に触れると酸化現象が起こる。これが、コーヒーの味を落とす。コーヒーを飲むと胃が痛くなる、というのは、酸化してしまったコーヒーだったからではないか、と取材で聞いた。毎日、何リットルも飲んでいるドトールの工場の焙煎士が、胃をおかしくすることなど、まったくないという。 これほどまでにドトールが強くこだわる鮮度だが、コーヒーチェーンの中には、海外で焙煎されたコーヒー豆を船で日本に運んでくるところもあるらしい。1カ月前後の日数をかけて、である。本当においしいコーヒーを飲みたいなら、お店で聞いてみたほうがいいかもしれない。「このコーヒー豆は、いつ焙煎され、どうやって配送されているのか」と。 つまり、ドトールが提供しているのはこだわりぬいたコーヒーであって、単に安いだけのコーヒーではない。1度、本物の味を知ったお客はそうそう後戻りできない。飲食業界や食通の人たちの間でドトールのコーヒーを高く評価する人は多い。 スプーンがソーサーに滑り落ちないからイライラしない ドトールコーヒーのこだわりは、豆だけにとどまらない。たとえば、コーヒーカップ。オリジナルのカップ&ソーサーは形状、厚さ、取っ手なども考え抜かれている。 唇が触れるカップの縁は、飲み口が滑らかになるよう、スムーズな口離れによって、液だれを起こしにくい曲線に吟味されている。 取っ手の持ちやすさも、右手の人差し指を入れ、親指で上部を、中指で下部をはさみこむようにして持ち上げる前提で、最も指が当てやすい形状になっている。もちろん、熱いカップに指が触れずに済むよう計算されている。サイズによって取っ手の形状も変わる。また、釉薬(うわぐすり)も考えて選び、洗浄したときに口紅が落ちやすいよう、調整したという。 コーヒーを飲むとき、カップを持ち上げると、スプーンがソーサーにするりとすべり落ちてしまうことがある。カップをソーサーに戻そうとするとき邪魔になり、これが意外にイライラするのだが、ドトールコーヒーショップの食器では、絶対にこうはならない。スプーンがすべり落ちないよう設計されているのだ。本を出した後、お店の中でこれを確かめている人が何人もいたのを見た。もちろん、私もやってみたのではあるが。 「言われてみれば、確かに心地がいい」 持ち帰り用の紙コップにもこだわりがある。もともとメーカーからは、ファストフードなどで使われるプラスティック素材のモコモコした形状のカップを提案されたが、「持った感じが気持ち悪い」という意見が社内で出た。 そこでエンボスタイプと呼ばれるものをメーカーと共同で開発した。紙の表面に小さな凸凹がついて熱さをカバーする。最近では、セブン-イレブンのコーヒーも、このカップが使われている。実は業界では「ドトールタイプ」とこのカップは呼ばれている。 多くの人はこだわりに気づいていないかもしれない。しかし、それでいいのだという。何も意識されない、というのが、ドトールにとってはベストなのだ。 上阪 徹(うえさか とおる)○ブックライター。1966年、兵庫県生まれ。85年、兵庫県立豊岡高校卒。89年、早稲田大学商学部卒。アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループなどを経て、94年よりフリーランスに。経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がける。主な媒体に、『GOETHE』(幻冬舎)、『AERA』(朝日新聞出版)、『週刊現代』(講談社)、『就職ジャーナル』(リクルート)、『Tech総研』(リクルート)など。著書に『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』(あさ出版)、『僕がグーグルで成長できた理由』(日本経済新聞出版)、『職業、ブックライター。』(講談社)、『成功者3000人の言葉』(飛鳥新社)、『リブセンス』(日経BP)など。他の著者の本を取材して書き上げるブックライター作品も60冊以上に。

ジャスティン・ビーバー、恋人セレナ・ゴメスのために2万人収容のスタジアムを貸しきって『タイタニック』をプライベート上映

ジャスティン・ビーバーが交際をしているセレナ・ゴメスへのサプライズとして、映画『タイタニック』のプライベート上映をしたという。 ジャスティンとセレナは、ロサンゼルスのノキア・シアターで開催されたデミ・ロヴァートのコンサートを鑑賞。コンサートが終わったあと、ジャスティンは、「一緒においで」とセレナを近くのステープルズ・センターに連れていったとのこと。ロサンゼルス・レイカーズの本拠地でもある同センターは2万人を収容できるスタジアムだが、彼は二人だけで『タイタニック』を観るためにここを貸しきったらしい。 TMZによるとジャスティンは、映画『Mr.ディーズ』の中でアダム・サンドラーがウィノナ・ライダーとマディソン・スクエア・ガーデンでのデートをセッティングしたことからヒントを得て、今回のプライベート上映を考え付いたいう。相当な値段だったのかと思いきや、会場は使われていなかったため無料で借りられたと報じられている。

「自分の家族が欲しい」 どんな意味で言ってます

私が主宰する「働き女子の人生相談ルーム 恋と仕事のキャリアカフェ」を訪れる女子から「早く自分だけの家族が欲しい」という言葉を聞くことがあります。 彼と家族になりたい。自分だけの家族が欲しい。一番信頼できるのは結局家族だから……。 みなさんもそう思うことはありませんか? それが「自分が守ってあげる対象が欲しい」だとか「なにか確かな手ごたえが欲しい」というような意味であればOK。 ですが「気を遣わずに何でも言える関係が欲しい」とか「最終的に全部許してくれる人が欲しい」というのであれば、少々危険かも。 親しき仲にも礼儀あり。愛も情も腹八分目。 どれだけ親しい間柄になろうとも、それが家族の形を取ろうとも、家族だから全部許してくれる、家族にならすべてを委ねられる、家族だから何を言ってもいい、と過信?妄想してしまうことで、現実にいろいろな悲劇が生まれています。 大事な相手、かけがえのない相手だからこそ、節度を持って接し、キャラクターを演じ、いわゆる「水臭い関係」を保つことも大切。 その距離感?礼儀?気の使い方が、揺るぎない信頼に結びつき、結局、いざというときに、“おおかたのこと”(すべてではない)を受け入れ、許してもらえることにつながります。 ここで微妙なのが「親」という相手。 親ぐらいにはすべてを許してもらいたいですし、逆に自分が親になったときには、全面的に子どもの味方でありたいもの。ですが親子関係ですら、当たり前ですが限界があります。特にオトナ同士の親子?母娘であれば、相互依存の関係は避けたいところ。 他人である彼氏に「ありのままをすべて丸ごと許してくれる人」を期待しないようにすることが、真のパートナーシップの意味です。(五百田達成)

アン・ハサウェイ、結婚式の写真を売った金額をチャリティに寄付

アダム・シュルマンと結婚をしたアン・ハサウェイが、結婚式の写真をメディアに売って得たお金をチャリティに寄付する予定だという。 アン・ハサウェイ出演 映画『レイチェルの結婚』写真ギャラリー W.E.N.N.によると、アンが寄付をするのは複数のチャリティで、その一つはアメリカ国内で同性結婚の権利を訴える団体「フリーダム・トゥ・マリー」だ。アンは2008年に兄のマイケルがゲイであることを公表して以来、同性結婚を合法化することをサポートしている。アンは米国がん協会、セント・ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタルのほか、貧困に苦しむ若い女性を手助けする団体「ザ・ガール・エフェクト」にも寄付をするという。 アンとアダムは2008年に共通の友人の紹介で知り合い、2011年に婚約。今年9月29日にカリフォルニア州ビッグ・サーで結婚式を執り行っている。

『紳士協定』のオスカー女優セレステ・ホルムさんが95歳で死去

映画『紳士協定』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したセレステ・ホルムさんが心臓発作のため亡くなった。95歳だった。 セレステさんは1943年のブロードウェイ・ミュージカル「オクラホマ!」で大ブレイクし、映画女優として20世紀FOXと契約。『紳士協定』のほか、受賞には至らなかったが、映画『星は輝く』『イヴの総て』でもアカデミー賞助演女優賞にノミネートされている。 WENN.comによると、セレステさんは今月初めに脱水症状でニューヨークの病院に入院したが、入院中に心停止するほど体調は思わしくなかったようだ。先週の金曜日に自宅で療養するため退院をしたものの、夫と家族に見守られながら自分のベッドで静かに息を引き取ったと姪のエイミー・フィリップスはコメントしたとのこと。 セレステさんは2009年にハリウッドから引退。私生活では5度結婚しており、87歳の誕生日に46歳年下の現在の夫でオペラ歌手のフランク・バジーレと結婚したとPeople.comは報じている。

エルトン・ジョンの夫デヴィッド・ファーニッシュ、マドンナと和解?友好的コメント述べる

マドンナとエルトン・ジョンが不仲であることから、ジョンの夫としてマドンナを敵対視しているとされているデヴィッド・ファーニッシュが、マドンナとの関係は友好であるとTMZ.comに明かした。 今年のゴールデン・グローブ賞で、エルトン・ジョンとマドンナが最優秀歌曲賞にノミネートされたところ、マドンナが受賞を果たした結果についてファーニッシュは、「マドンナが最優秀歌曲賞を受賞したことで、これらの賞は真価とは何の関係もないことが証明された」とコメント、マドンナのスピーチをナルシシズムと必死な雰囲気に溢れていたと酷評している。 しかし、ウェストハリウッドでパパラッチにキャッチされ、マドンナとの件を質問されたファーニッシュは、双方の間には敵対心はないとコメント。さらに、「彼女は素晴らしいアーティストだと思うよ。我々みんなにとって、インスピレーションそのものだ」と述べている。詰め寄るマスコミに、「本心だよ。彼女を愛してる」と返答した。 真意はどうあれ、ヒートアップしていた敵対関係は小康状態にあるようだ。

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