DVDムービーのテストおよび評価

本研究開発において制作した、3次元映像標準テストコンテンツ及び3次元映像 コンテンツ変換ソフトウェアを、広く3次元映像分野の研究機関、企業等に無償で本日 から公開します。

チャーリー・シーン、息子の親権争いで敗訴

離婚手続き中の妻ブルック・ミューラーとの双子の息子の完全な親権を求めたチャーリー・シーンが訴えを退けられた。 現在はブルックが息子たちボブとマックスの親権の大部分を持っており、子供たちは原則、母親と一緒に過ごし、チャーリーは最初の2ヶ月間は隔週の土曜日から日曜日の夜までを一緒に過ごすスケジュールになっている。次の2ヶ月間は隔週の土曜日から月曜日の朝まで子供たちを預かることができ、その後は、水曜日の朝から木曜日の朝までという週も加えられる予定とのこと。これらのスケジュールはいずれも、チャーリーとブルックが共にアルコールと薬物を摂取していないことが条件になっている。 しかしブルックは先週、薬物検査を受けることを拒否。これを受けてチャーリーは完全な親権を求める訴えを起こし、ブルックはリハビリ施設に再び入院してしまった。レーダー・オンラインによると、裁判所に出廷したブルックの目はとろんとしていて、足元もふらふらした様子だったらしい。それでも、チャーリーの完全親権は認められず、ブルックは笑顔で裁判所を出て行き、チャーリーは「ノーコメント」とメディアからの質問に答えることを拒否している。ブルックがリハビリ施設に入っている間、子供たちはブルックの母親が面倒を見ているものと思われる。

「One Tree Hill」のチャド・マイケル・マーレイに第1子誕生

テレビドラマ「One Tree Hill」のチャド・マイケル・マーレイに第1子が誕生したという。 チャド・マイケル・マーレイがニコラス・ケイジと共演!『レフト・ビハインド』 今年1月に妊娠を発表していたチャドと妻サラ・ローマーは、息子の誕生に祝福を感じるとツイートしたが、名前や誕生日などは明かしていない。 チャドはバッファロー・ビルズの元クォーターバックだったジム・ケリーのチャリティー・イベントを欠席した理由を5月31日(現地時間)ツイート。「今年バッファローで開催されたジム・ケリーのチャリティーに出席できなくてごめん。お気に入りのイベントだったけど、息子の誕生という祝福を受けた。神様からの最高の贈り物だ」とつぶやいている。 チャドは早速アメフト好きに育てようとしているようで、「サラと僕は最高にハッピーだ。これからは家族でさまざまな冒険を楽しみ、バッファロー・ビルズとチャージャーズのフットボールの試合を観て過ごすんだ」と付け加えた。 妻の妊娠を発表した際、父親になることについて、「待ちきれないよ。今の僕の人生で一番重要なことだと思う。恵まれていると感じる」とチャドは語っていた。

佐藤隆太、サッカー世界最高峰レアル・マドリード監督のドキュメンタリー番組ナレーションに挑戦

スペインのプロサッカーリーグ「リーガ・エスパニョーラ」で、レアル・マドリードを率いるジョゼ・モウリーニョ監督。プロサッカー選手としての経験がゼロにも関わらず多数のタイトルを獲得し、世界最高の監督と称される同氏の成功哲学に迫ったWOWOWのドキュメンタリー番組「王者の資質」で、ナレーターを務めた俳優の佐藤隆太が見どころを語った。 モウリーニョ監督は「わたしはスペシャル・ワン(特別な存在)だ」と公言するなど、そのビッグマウスぶりがメディアの反感を買うことがあるが、必ず結果を出して有言実行している。佐藤自身も「『ROOKIES』の川藤を演じたい」と公言し続けて実現させるなど、有言実行を信条としているが、「年を取ったり同じ仕事を続けていたりすると、そのスタンスが崩れてしまうことがある。実際に口に出して目標に向かっていくことの大切さをあらためて教わりました」と刺激になったことを明かした。また役者としても、一児の父としても学ぶことは大きかったようで「周りにどう言われようが、『これが最高だ』と思えるだけの自信は持っていなかった。役者としてもそうだが、大事なことは胸を張って言える父親になりたいと思います」とさらなるステップアップの糧となったようだった。 「ROOKIES」シリーズや映画『ガチ☆ボーイ』など、スポーツの世界を舞台にした作品に多く出演している佐藤は、もしモウリーニョ監督の自伝が映画化されるとしたら「絶対やりたいです! 実は番組映像を見ながら、『この人の役をやりたい!』と思っていたんです。 WOWOWノンフィクションW「王者の資質」は5月30日22時より放映

ケン・ローチ『わたしは、ダニエル・ブレイク』作品賞!英国映画賞

イギリスとアイルランド出身者を対象としたイブニング・スタンダード紙主催の英国映画賞が発表され、ケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエル・ブレイク』が作品賞、助演女優賞、最もパワフルなシーン賞を受賞した。 メリル・ストリープ×ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』フォトギャラリー 主演女優賞は、ジェーン・オースティンの短編小説「レディ・スーザン」を映画化した『ラブ&フレンドシップ / Love & Friendship』のケイト・ベッキンセイルに、主演男優賞は『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』のヒュー・グラントに贈られている。 また、ドキュメンタリー賞は、レオナルド・ディカプリオが地球温暖化を取り上げた『ビフォア・ザ・フラッド / Before the Flood』が受賞している。主な受賞結果は以下の通り。 ■作品賞『わたしは、ダニエル・ブレイク』 ■主演男優賞ヒュー・グラント 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ■主演女優賞ケイト・ベッキンセイル 『ラブ&フレンドシップ』 ■脚本賞『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』 ガイ・ヒバート ■コメディー賞『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』 ■ドキュメンタリー賞『ビフォア・ザ・フラッド』 ■国際映画賞『ライオン / Lion』

ジャスティン・ビーバーがアトランタで家探し 約11億円の家を検討中

ジャスティン・ビーバーがジョージア州アトランタに引っ越すことを考え、現在、1,100万ドル(約11億円)の豪邸の購入を検討中らしい。 脱ぐとムキムキ!ジャスティン・ビーバー写真ギャラリー この家はジャスティンのメンターであるアッシャーが住む高級住宅地バックヘッドに位置するとのこと。ベッドルームは7部屋あり、床面積は1,486平方メートルもあるという。 現在、カリフォルニア州カラバサスに住むジャスティンは、パーティーなどの騒音で近隣住民と険悪な仲になっている。隣人の家に卵を投げつけ、2万ドル(約200万円)の損害を負わせたとして警察沙汰にもなり、今後起訴される可能性もある。 うんざりしたジャスティンは、ヒップホップの本場であるアトランタに引っ越すことを考え始め、400万ドルから1,000万ドル(約4億円から10億円)の予算で家を探し始めたと報じられている。ジャスティンが求めている条件は、家が周辺道路から見えないこと、少なくとも6,000坪以上の土地に囲まれていること、家の床面積は約929平方メートル以上あることだそうだ。 同時にロサンゼルスに別宅も探しており、こちらは広さが2万5,000坪ほどある家などを見ているらしい。 カナダ出身のジャスティンは音楽活動を始める際、最初はアトランタに住んでいたとのこと。先日、アトランタを訪問した彼は、ディディやT.I.、リック・ロスらと一緒にパーティーを楽しんだようで、「第2の故郷に戻ってきた。帰るというのはいいことだ。ポジティブなエネルギーを蓄えることに集中」とツイートしていた。

JAXAから生中継!三上博史、役者魂が強すぎてブチギレも!?「反省しています」

俳優の三上博史が13日、主演する連続ドラマW「下町ロケット」の撮影現場であるJAXA(宇宙航空研究開発機構)筑波宇宙センターからUstream生中継を行い、寄せられた視聴者からの質問に生で答えた。またこの日はJAXAエンジン研究開発グループ主任開発員の黒須明英さんも参加し、三上と笑顔を交えながら対談を行った。 連続ドラマW「下町ロケット」は、池井戸潤の同名小説の原作を基に、宇宙への夢を紡ぐ人々の葛藤を描くWOWOWのオリジナルドラマ。元研究員で今は小さな町工場を経営する主人公・佃航平を三上が演じている。かつては研究者としてロケット開発に携わっていたという役柄上、専門用語が多いセリフには三上も苦労しているようで、「とにかく台本を読んで読んで、体に入れるしかない」と隣にいる黒須さんを見ながら語り、本作の台本を監修している黒須さんも「普段われわれが使っている言葉が出てきますからね」と三上をねぎらった。また、現在も続いている撮影について「チームでやっていることなので、いい空気感でやりたい。でも少しズレてくるとブチキレちゃうんですよね(笑)。反省しています」と本気で挑んでいるからこその熱い思いを激白。役者魂をにじませた。 そして、30分の生中継中に寄せられた質問は120件にのぼり、特殊な今回の役づくりについて問われた三上は「恥ずかしい話なんですけど、いつも役づくりは特にしないんですよ。逆に僕を消していくというか」と独自の方法を明かす。また「宇宙に行けるとしたら何をしたい?」との質問に「行けるだけでいい!」と力強く答えた三上。時おり大きな声を上げて笑い、最後には黒須さんとガッツリと熱い握手を交わし、JAXAからの特別な生中継を楽しんでいる様子だった。 本作は、小さな町工場が取得した最先端特許をめぐる戦いを描く社会派ヒューマンドラマ。三上ふんする佃と相対する大企業の宇宙航空部・部長を渡部篤郎、特許裁判のスペシャリストとして佃を支える弁護士を寺島しのぶが演じ、そのほか池内博之、光石研、水野美紀、古谷一行、田村亮ら実力派が脇を固めている。そんな本作は、宇宙航空研究開発機構・JAXAの協力のもと制作されているため、本格的な描写が楽しめる作品となっている。 連続ドラマW「下町ロケット」は8月21日よりWOWOWにて毎週日曜よる10:00放送(初回無料放送、全5話)

ウディ・アレン監督を直撃!ウディ・カラーは実は暖色系!ブルーの映画は撮らないことを告白

映画『マンハッタン』や『アニー・ホール』など秀作を手掛けてきたニューヨークをこよなく愛すウディ・アレン監督が、パリで撮影した新作『ミッドナイト・イン・パリ(原題) / Midnight in Paris』について語った。 同作は、アメリカ人の作家ギル(オーウェン・ウィルソン)と婚約者のイネズ(レイチェル・マクアダムス)は、出張中の両親とともにパリに滞在している。ところが二人の気持ちはすれ違い、お互いが別行動を取り始める。そして、ギルが一人きりで夜のパリを徘徊(はいかい)していた矢先、思いがけない人物に出会い始めていくというロマンティック・コメディ作品。 オーウェン・ウィルソンのように俳優だけでなく、過去に脚本を執筆したことのある俳優への演出のアプローチは違うのか?さらに、脚本を現場で改稿することはあるのか、との質問に「実は、オーウェンが過去に脚本を執筆していた(映画『天才マックスの世界』、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』)ことを知らなかったんだ。僕は、普段からどんな俳優でも同じ演出をしているし、脚本も常に改稿できる状態にある。だから、僕の作品に参加すると決まったら、すぐに彼らに自由にやって良いと伝えているんだ。それは、脚本の中で俳優がやりたくないことや、何か加えたいことは、彼らに任せて変更しているからなんだ。僕は、あくまで映画内で真実味があるのであれば、快くそれ(俳優のアイデア)を許可しているんだよ」と出演した俳優たちを束縛しないような演出方法を取っていることを語った。 オーウェンが演じたキャラクター、ギルには尊敬する作家がいるが、ウディ・アレン自身には影響を受けた人物はいるのだろうか。「若いころは脚本家のS・J・ペレルマン(『80日間世界一周』)や俳優のグルーチョ・マルクスで、年を取るにつれ、イングマール・ベルイマン監督は僕のヒーロー的な存在になっていた。僕がキャバレーでコメディをやっていたころのインスピレーションは、このグルーチョ・マルクスとイングマール・ベルイマンから得ていて、彼らは全く違った個性を持っているから、そこに惹かれていたんだ」と明かした。 近年、海外で撮影を試みていることについて「僕が最初にイギリスのロンドンで映画『マッチポイント』を撮影したのは、制作費を(イギリスの制作会社が)バックアップしてくれたからなんだ。その『マッチポイント』の撮影はすごく良い体験で、その体験を通して外国もアメリカも大して変わらないと思ったんだよ。その後、撮影したバルセロナでもパリでも、撮影クルーはそれほど英語を喋れないが、なんとかコミュニケーションを図ることができたんだ。それに海外は、僕の作品に寛大で、道を遮断して撮影を許可したりもしてくれるんだ」と述べたウディは、次回作はローマで撮影することになっている。 これまでウディは、70年代にゴードン・ウィリス(『ゴッドファザー』シリーズ)、80年代にはカルロ・ディ・パルマ(『ハンナとその姉妹』)など、こだわりを持って撮影監督を選択してきた。今回は、デヴィッド・フィンチャーの作品を撮ってきたダリウス・コンジを雇い、パリを撮影したことについて「映画では、良い撮影監督を雇うことは非常に重要だ。だから、僕がこの映画界に入ってからは常に良い撮影監督を雇うことを心がけてきた。ゴードンとは10年くらい、カルロとは13年くらい共に仕事をし、その後スヴェン・ニクヴィストやチャオ・フェイなどとも撮影してきた」。彼らを選考した理由には「僕が頭の中で描いていることをスクリーンに映し出すことのできる撮影監督を望んでいる。ただ、それだけではなく、あまり僕と衝突しない良い性格で、お互いの意見も交換できるほうが良いんだ。今回、ダリウスとは照明についても撮影前に話し合ったよ。僕は、基本的に”暖かみ”のある赤色や黄色などが好きで、青色はあまり好きではないんだ。だから、(編集で)映像のカラー調整をするさいには、常に”暖かさ”を感じる色を選択しているんだ」と語った。ちなみに、それぞれの時代ごとに撮影監督を使い分けているのも興味深い。 最後にウディは高校時代によく友達を笑わせていたが、ある日知り合いから書いたジョークを送ってみたらと言われたことで、N.Yポスト紙にジョークを送ったところ、あるコラムに掲載されたそうだ。それから、広告会社、ラジオ、テレビへの仕事が増えていったことも語った。映画は、80年代のウディ・アレンの作品、映画『ブロードウェイのダニー・ローズ』や『カイロの紫のバラ』を彷彿させる映画に仕上がっている。 (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

映画俳優組合賞にR・クロウ、H・ベリーら

10日、今年で第8回目を迎える映画俳優組合(SAG)賞授賞式が行われ、『ゴスフォード・パーク』が作品賞にあたるアンサンブル演技賞に輝いた。また、ラッセル・クロウが主演男優賞を、ハル・ベリーが主演女優賞をそれぞれ獲得した。主な受賞結果は以下の通り。 アンサンブル演技賞 『ゴスフォード・パーク』主演男優賞 ラッセル・クロウ 『ビューティフル・マインド』主演女優賞 ハル・ベリー 『モンスターズ・ボール』助演男優賞 イアン・マッケラン 『ロード・オブ・ザ・リング』助演女優賞 ヘレン・ミレン 『ゴスフォード・パーク』

衝撃!老々介護の現実…上映時間44分の傑作、無名監督のため配給つかず、今日イベント上映!

力作ながら、なかなか日の目を見ない作品にスポットを当てるイベント「オールモスト・フェイマス-未配給映画探訪」が12月19日、東京・渋谷のアップリンクで行われる。クローズアップするのは、『あんたの家』が第32回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)でグランプリを受賞し、自衛隊出身という異色の経歴を持つ山川公平監督。イベントを企画したライターの鈴木沓子は、昨年のPFFで同作品と出会い衝撃を受けたものの、無名監督の上映時間44分の中編になかなか配給が付かない現実に自ら立ち上がった。鈴木は「観客の私たちが”この映画を見たい”と声をあげないと、スクリーンで見られる自由はないのだと痛感。このイベントで、何とか配給や他館上映につなげたい」と意気込んでいる。 同イベントはカルチャー情報サイトwebD!CEの同名連載との連動企画で、上映イベントは2回目。第1回は同じく、本年度のPFFで審査員特別賞を受賞し、監督の実体験をもとに性同ー性障害に悩む高校生を主人公にした『僕らの未来』の飯塚花笑監督をピックアップした。山川監督の『あんたの家』もまた、大阪の下町に住む老夫婦が主人公で、寝たきりの夫を妻が支えている老々介護という難しいテーマに斬りこんでいる。山川監督がかつて住んだアパートの隣人をモデルにしており、夫は大腸がんを患っていることから人工肛門(ストーマ)を付けている設定も生々しく再現している。 鈴木は「『あんたの家』を観たとき、社会問題をテーマにしていながらこんな方法論があるのかと新鮮で、衝撃を受けました。老々介護という、近い将来に誰もが直面する問題なので、映画関係者だけでなく幅広い人に見て欲しいと思った。何より「作り手のコレを作品にしたい!」という強い意思で制作された自主映画には、その思いがストレートに伝わる純度の高さがあり、商業映画にはない面白さがある。私自身、それまでインディーズ映画と言えばアート系で、わかってくれる人だけに観てもらえればいい……という難しい作品いう印象を持っていましたが、飯塚監督や山川監督たちの作品に触れて、そのイメージを完全に覆されましたから」と力説する。 イベントではほかに、迷子になった外国人兄妹とホームレスの交流を描く短編『路上』と、幕末の京都を舞台に、徳川幕府の侍2人が図らずも坂本龍馬暗殺に関わってしまう時代劇『田村どの佐久間どの』も上映される。また上映後には、山川監督が小説「ガラスの巨塔」のファンだという元NHKプロデューサーで、人気番組「プロジェクトX挑戦者たち」を手がけていた今井彰を迎えてのトークショーも行われる。 山川監督は「今は介護の仕事をしつつそこから新たな引き出しを見つけて新作の企画を考えていますが、『あんたの家』が僕の創作活動の起点になったと思います。本来、自作の公開は自分から率先してやっていくべきであるのに、こういう機会を頂いて有難いと感謝しています」と語っている。 同イベントは今後、月に1回のペースで開催し、ここから劇場配給を目指していくのはもちろん、若手作家が新たな企画を発信していく場としていきたいとという。 「オールモスト・フェイマス-未配給映画探訪」連動企画 山川公平特集は12月19日、東京・渋谷アップリンクで19時開演 東京・渋谷アップリンクで19時開演。電話:03-6825-5502

『新宿スワン』で綾野剛とUVERworldの友情タッグ!主題歌はMAN WITH A MISSIONに

綾野剛主演映画『新宿スワン』の主題歌がMAN WITH A MISSIONの「Dive」に、挿入歌がUVERworldの「Collide」に決定したことがわかった。両曲とも映画のために書き下ろした新曲となる。 『クローズ』シリーズや『ルパン三世』などを製作してきた山本又一朗プロデューサーや園子温監督、鈴木おさむ(脚本)が集結し、週刊ヤングマガジンで連載された和久井健の同名漫画を実写化した本作。綾野演じる金髪・天パー・一文無しの新人スカウトマン白鳥龍彦を主人公に、新宿・歌舞伎町で暮らす裏社会の男たちの姿を描く。 挿入歌を提供したUVERworldのTAKUYA∞と主演の綾野は、普段からご飯を食べたり、ライブに綾野が訪れたりする仲だという。TAKUYA∞は「一緒に何かやれたらいいねといっていたことが現実になったこのチャンスにUVERworldとして全力で応じたい! と気を引き締め今回臨ませていただきました」とコメント。楽曲製作のため映画を観た際に、世界観にどっぷり引き込まれたといい、「自分の生き方、ポリシーに対する世間や敵対勢力との戦い、法律とはまた違う夜の街のルールに葛藤しながらも正面からぶつかっていく主人公の気持ちと重ね合わせています」と振り返っている。 また主題歌を担当したMAN WITH A MISSIONのJean-Ken Johnnyは、「原作漫画ノ連載時、掲載サレテイタ『週刊ヤングマガジン』発売ガ待チキレヌ程ノメリ込ンダ大好キナ作品」と原作の大ファンであることを明かし、「真ッ直グデ純粋ナ主人公ガ自身ノ意味ヲ見出サント、現実ト理想ノ葛藤ニ苛マサレナガラモ成長スル姿トソノ心ガ、我々ノ楽曲『Dive』ノ詞ト世界観ト自分デモ驚ク程化学反応ヲ起コシテ共鳴スルモノニナッタト勝手ニ喜ンデオリマス」とコメントを寄せている。 映画『新宿スワン』は5月30日よりTOHOシネマズ新宿ほかにて全国公開

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