DVDムービーのテストおよび評価

本研究開発において制作した、3次元映像標準テストコンテンツ及び3次元映像 コンテンツ変換ソフトウェアを、広く3次元映像分野の研究機関、企業等に無償で本日 から公開します。

ケリー・プレストン、「ミディアム」のシーズン・フィナーレにゲスト出演

ジョン・トラヴォルタの妻で映画『ザ・エージェント』で知られるケリー・プレストンが、テレビドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」の第4シーズンの最終エピソードにゲスト出演することになった。ケリーはその数話前から登場し、パトリシア・アークエット演じるアリソンの結婚生活を揺るがすストーリーとなる予定。「この役には、知的さとセクシーさを兼ね備えた女優が必要だった。ケリーと一緒に仕事ができてうれしいよ」とクリエイターのグレン・ゴードン・キャロンはコメントしている。

『トランスフォーマー4』でバンブルビーは2014年カマロ・コンセプトに変身!車体がお披露目

映画『トランスフォーマー』シリーズの人気キャラクターである金属生命体バンブルビーは、2014年6月に全米公開される第4弾で「2014年カマロ・コンセプト」にトランスフォームすることがわかった。マイケル・ベイ監督がオフィシャルサイトで発表した。 前作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』フォトギャラリー ここ何週かにわたって新作に登場する車を自身のサイトで公開してきたベイ監督は現地時間2日、「トランペットをお願い……これがバンブルビー、2014年カマロ・コンセプトだ!『トランスフォーマー』第4弾という名の王冠を彩る最後の宝石さ」とのコメント付きで2014年カマロ・コンセプトの画像を2枚掲載。以前にはビンテージの1967年カマロSSの写真も「バンブルビー」のタイトルでアップしており、本作では2種類のカマロが使われることになるようだ。 第4弾ではロボットを一新するとも報じられたが、ベイ監督はバンブルビーのほか、オプティマス・プライムとして使用するトラックの画像も掲載している。一新されたキャスト陣と彼らがどんな関係を築くのか注目だ。

日本にディズニーの魔法を!アート展主催者の1人が思い語る

ディズニー・アニメーションの歴史を約500点の原画とともに振り返る「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」が4月8日から東京・お台場にある日本科学未来館で開催される。ミッキーマウスの幻のデビュー作から最新作『モアナと伝説の海』まで、世界中の人々に夢と希望を与え続けてきたディズニーの軌跡をたどる展覧会を主催する日本テレビの笠原陽介さんが、今回のアート展に込めた思いを語った。 【写真】ディズニーの新作『モアナと伝説の海』 日本で初めてディズニー・アニメーションの展覧会が行われたのは、映画『眠れる森の美女』が公開された1960年。そして、その時に日本に寄贈されていた原画が約50年ぶりに発見され、補修した作品が2006年に展示された。以来、約11年ぶり3回目となる今回の展示を主催する日本テレビ事業局イベント事業部の笠原さんは、「これまでは1960年以前のクラシック作品のみの展示だったので、ミッキーの生誕から最新作までの原画を一堂に見られるというのは日本では今回が初めて。大変貴重な機会です」と力強い言葉で展覧会を紹介する。 実際、今回展示される作品約500点のうち98%が日本初上陸で、幻のミッキーデビュー作「プレーン・クレイジー」の原画も今回は日本に運び込まれた。「ミッキーの公式デビュー作は1928年公開の『蒸気船ウィリー』ですが、実は最初に制作されたのは『プレーン・クレイジー』でした。トーキー作品の3作目として公開されましたが、今回は両作品(『プレーン・クレイジー』と『蒸気船ウィリー』)の原画がそろって来日します」と笠原さんは興奮気味に語る。こうした原画の数々は、ディズニー・アニメーション・スタジオの組織「アニメーション・リサーチ・ライブラリー」(ARL)が保管する約6,500万点以上の原画やスケッチの中からARLのキュレーターたちが選んでいる。今回の展示はパリで開催された展覧会を日本テレビとARLが協力して日本向けにアレンジしたもので、中心となった笠原さんたちのタイトルや会場にこめた思いは熱い。 「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」(4月8日から9月24日まで開催)で展示される『蒸気船ウィリー』(1928年)の原画 (C)Disney Enterprises, Inc. 「(展覧会の)一番のポイントは年代順ということ!」と語気を強める笠原さん。「約90年のディズニーの歴史、今に至るディズニー作品の努力の積み重ねを見せたい。その時代ごとのディズニーの最先端のテクノロジー、イマジネーション、イノベーションを今回は『魔法』と呼んでいますが、科学的な視点からこの『魔法』を分析できたらと未来館に持ちかけました」と日本科学未来館が会場となった理由を明かす。未来館との交渉を「ウォルト(・ディズニー)は1本の鉛筆でここまでの世界を作りあげてきた。日本の子どもたちが1本の鉛筆と紙さえあれば夢を叶えられると考えるきっかけになる展覧会にできたらと(交渉は)盛り上がりました」と笠原さんは振り返る。開催場所が科学未来館となったことで、さまざまなサプライズ企画も計画されているという。 子どもから大人まで魅了してきたディズニー・アニメーション。アート展の楽しみ方について笠原さんは「約90年分の作品が凝縮されているので、自分の思い出に重なる作品が必ずあると思う。そんな1枚(の原画)を探してほしい」とメッセージを送る。誰もがかかったディズニー・アニメーションの魔法を、今回のアート展が「再び」かけてくれる。 「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」は4月8日から9月24日まで日本科学未来館で開催10月から2018年9月まで、大阪展(大阪市立美術館)、新潟展(新潟県立近代美術館)、仙台展(宮城県美術館)で開催

「のだめ」上野樹里と玉木宏に単独インタビュー!「二人の恋愛模様は生っぽい!」

二ノ宮知子の同名ベストセラーコミックをテレビドラマ化し高視聴率を記録した「のだめカンタービレ」が前後編の映画版になって登場。まずは『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』が公開された。同作で天才的なピアノの腕と独特な感性を持つヒロイン、通称・のだめと、一流の指揮者を志すエリート青年・千秋を演じた上野樹里と玉木宏に話を聞いた。 映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』 Q:やはり気になるのはのだめと千秋のロマンスの行方ですが、映画版ではロマンチックなシーンも観られますか? 上野:ロマンチックって!(笑) 玉木:ロマンチックかどうかはわからないですけど、今までは二人の恋愛模様がきちんと描かれることが少なかったので……。 上野:今までよりは、生っぽい感じですかね? 玉木:うん、すごく生っぽいし、一人の女性と一人の男性として描かれている感はあります。僕ら自身、のだめと千秋の恋愛感情をどっぷり演じるのは初めてでした。 上野:ただ、あまりにも生っぽすぎると、『のだめ』の場合は逆にがっかりされちゃう。その加減がすごく難しいですね。 玉木:そうなんですよ。ただ、そういった意味では、今までのテレビシリーズでは観られなかった、初めてのものが詰まっている映画だと言えます。 Q:のだめと千秋の関係をどう思いますか? 玉木:すごくいい関係だと思います。一見釣り合っていないように見えて、実はとても釣り合っている。歯車がぴったり合っている気がします。それぞれがきちんと自分たちの進みたい方向を見据えているのも、すごく気持ちのいいことだと思います。 上野:の だめも千秋も身近にはいないキャラクターに思えますけど、大げさに描かれているだけであって、皆どこかにのだめ的な要素だったり、千秋的な要素を持ってい たりすると思うんです。それぞれ目指すものがある中で、恋愛感情を抱き合っている。多くの場合、恋愛感情だけに陥りがちでドロドロしたりもすると思うんで すけど、二人とも音楽という共通の目標を背負っているから、健康的な関係でいられるんですよね。 Q:最後に、ご覧になる方にメッセージをお願いします。 玉木:今までテレビシリーズで培ったベースがありつつも、映画版ならではのプラスアルファの要素がいろいろ詰まっていると思います。奥深さも増していますし、テレビドラマから映画になった意味を十分感じさせる作品に仕上がっていると思います。 上野:人 間的に成長したのだめと千秋を、今までよりもっと身近に感じてもらえたらうれしいです。漫画から生まれたキャラクターですけど、人間が演じているものです し、二人とも人間だから。きっと共感してもらえたり、感動してもらえたりすると思います。もちろん、コメディーとして振り切ることも忘れていませんので! 映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』は12月19日より、『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』は2010年4月17日より全国公開

大泉洋、ディカプリオに上から目線のアドバイス

俳優の大泉洋が21日、都内で行われた映画『アイアムアヒーロー』完成報告会見に登場し、先日行われた第88回アカデミー賞で悲願のオスカーを手にしたレオナルド・ディカプリオをライバル視した発言で、会場を沸かせた。会見には有村架純、佐藤信介監督、花沢健吾(原作)も出席した。 大泉洋、鼻骨折のディカプリオに上から目線のアドバイス 画像ギャラリー 本作は、累計600万部を超える同名人気コミックの実写映画化。人を襲う謎の生命体ZQN(ゾキュン)による感染パニックに陥る日本を舞台に、主人公・鈴木英雄(大泉)が、女子高生・比呂美、(有村)、元看護師の藪(長澤まさみ)と共に生き残りをかけて戦う姿を描いた、絶叫と衝撃のサバイバルムービー。 世界的評価が高く、ポルト国際映画祭(ポルトガル)では観客賞と優れたアジア映画に贈られるオリエンタルエキスプレス特別賞をW受賞。シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)では観客賞と最優秀特殊効果賞を受賞。そして、3月29日(現地時間)より開催されるブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭(ベルギー)にも出品が決まっており、受賞すれば、世界三大ファンタスティック映画祭制覇という快挙が実現する。そのため、大泉は「(賞を)とりたいですね」と意気込むと、「最終的にはアメリカのアカデミー賞まで何とか行けたらと思います」と意気込みを明かした。大泉は、映画祭で受賞の報告を受けるたびに「主演男優賞はどうした?」とマネージャーに聞いているそうで、「いつになったら、もらえるんだ……」と素直な思いもぶちまけた。 そんな大泉は、劇中シーンのショットガンを構える姿が、映画『レヴェナント:蘇えりし者』でのディカプリオのそれと似ていることからライバル心を燃やすと、「本当に同じ画角で、やられたなと思いました。僕らの方が撮影は早いんじゃないですか?」と相手方が真似をしたと訴える。さらに、ディカプリオが鼻を骨折しながらも撮影に臨んだというエピソードから、自身の武勇伝を尋ねられた大泉は、「大変安全に撮影したので……ケガはなかったんですけど……」とがっくりと肩を落としながら返答しつつ、「骨を折ったんですか? それは安全上よろしくないですね」とダメ出しし、「もっと気をつけて撮影なさったら良かったのに」と上から目線のアドバイスを送り、会場の笑いを誘った。 映画『アイアムアヒーロー』は2016年4月23日より全国東宝系にて公開

『バイオハザード』ミラ・ジョヴォヴィッチが改名へ

映画『バイオハザード』シリーズの女優ミラ・ジョヴォヴィッチが、自分と娘の改名申請をしたとTMZ.comが報じた。 【写真】来日中にアツアツキス! ミラは『バイオハザード』シリーズや映画『ポンペイ』のポール・W・S・アンダーソン監督と結婚した後、本名をミラ・アンダーソン=ジョヴォヴィッチに改名していたが、この度、ミラ・ジョヴォヴィッチ=アンダーソンに変えるための申請を行ったという。 また、7歳の娘エバー・ガボ・アンダーソンの名前もエバー・ガボ・ジョヴォヴィッチ=アンダーソンになるよう変更申請をしているという。改名の理由については報じられていない。 現在第2子を妊娠中のミラは、妹ができることをエバーちゃんがことのほか喜んでいるとコメント。「おなかの子が男の子だったらどうなっていたかわからないわ。娘はことあるごとに、『赤ちゃんはわたしの洋服を着ればいいから何も新しいものは買わなくていいわよ』って言うの。とても経済的な子よ」と語っている。

勝地涼、くりぃむしちゅーに泣かされた過去「恐怖すぎて…」

俳優の勝地涼(28)が3日に放送されたバラエティー番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)にゲスト出演し、くりぃむしちゅーに泣かされた過去を告白した。 勝地涼、福くんから友達扱い…フォトギャラリー この日、番組に登場した勝地は、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から、19歳のときに映画『亡国のイージス』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴などが紹介されると、「すいません。なんか怖いっすね、ここ」となぜかビビり気味。ネプチューンの名倉潤らから「どうしたの?」と心配されると、「くりぃむしちゅーさんはあの……泣かされたことがあったんで、僕はもうトラウマなんです」と明かした。 勝地は以前、番組でくりぃむしちゅーと共演した際、「ゲームに勝たないとご飯を食べられない」という企画に挑戦。しかし、朝からずっとやっているのに一向に勝てず、上田から休憩中、「もうカメラ回していないし、ゲーム関係なく食べていいよ」と言われ、一緒にいた上地雄輔と食べたという。ところが、実は上地は食べておらず、自分だけが食べたことになってしまい、有田哲平らから「ウワァ! アァ! アァ!」と責められ、思わず泣いてしまったのだという。 勝地はそのときの有田のリアクションについて、「よくテレビで見るやつで、いつも(有田が)この顔をしていると笑っていたんだけど、自分に来たら恐怖すぎて……」と告白。幼いころから芸能界で活躍していることもあり、ずいぶん前の話なのかと思いきや、「何年前?」と聞かれると「去年です」と答え、「27歳で!?」と共演者を笑わせていた。

ハワイでビキニ・カレンダーの撮影を終えたパリス・ヒルトン、自分へのご褒美にフェラーリを購入

最近はあまりメディアに取り上げられないパリス・ヒルトンだが、感謝祭の前後は忙しい毎日だったようだ。 感謝祭の前にはカレンダーの撮影をするためハワイへ。「今日は一日中ビーチでビキニ・カレンダーの撮影。用意されたビキニ全部がお気に入り。ハワイでの写真撮影って大好き! 最高!」とツイートした。その後、家族で感謝祭を過ごすためロサンゼルスに戻ったのだが、翌日にはものすごい買い物をしたようだ。 アメリカの感謝祭は11月の第4木曜日と決まっているが、翌日の金曜日はブラック・フライデーと呼ばれる一大セールの日で、午前3時から開店する店があるほど。ショッピング好きにはたまらない日で、割引率も桁違いだ。そのブラック・フライデーにパリスが買ったのは約30万ドル(約2,280万円)の真っ赤なフェラーリとのこと。 E!オンラインによると、パリスの自宅に届けられた2012年式カリフォルニア・スパイダー・フェラーリはセールではなかったらしいが、パリスは大満足のようで、「新車を運転してみたわ。ものすごく素敵な車で、運転も楽しくなるわ。速い車って大好き!」とツイートしている。「彼女は自分へのちょっと早いクリスマスプレゼントとして購入をしたようです。今年は一生懸命仕事をして、自分の店のオープンに立ち会うため12か国を回り、帰国したばかりです」と関係者はコメントしている。 パリスはベントレーを2台、レンジローバー、ハイブリッドのエスカレード、レクサスLFAコンバーチブルなどを所有しているが、赤のフェラーリを手に入れることが小さい頃からの夢だったという。

SKE松井珠理奈、金髪デビュー!役づくりで大胆に”初染め”

SKE48の松井珠理奈が自身の出演するドラマ「豆腐プロレス」(テレビ朝日系)のため、今まで貫き通してきた黒髪を金髪に”初染め”していたことが明らかになった。 【画像】金髪デビューした松井珠理奈をアップで AKB48のメンバーが女子プロレスラーの役に挑戦するドラマ「豆腐プロレス」。出演者たちは、役づくりのために実際に本格的なトレーニングを積んで臨んでいるそうだが、スターレスラー集団の一員として登場する松井は見た目から大胆に変化。松井は「金髪は、わたしが演じるハリウッドJURINAがスター選手でいちばん強い役だと聞いたので、見た目から強くしようと思ってスタッフの皆さんと相談して初めて染めました!」と話すと、「ファンの方に受け入れてもらえるかわかりませんが、ドラマを見たら”染めてよかったな”と思ってもらえるようにトレーニングも頑張りたいです!」と意気込み。 試合後の真壁刀義選手にインタビューしに行く松井珠理奈ら – (C)テレビ朝日 また松井は同じくメインキャストである宮脇咲良(HKT48/AKB48)、島田晴香(AKB48)と共に、4日に東京ドームで行われた「戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM 11 in東京ドーム」を生観戦。さらなるインスピレーションを受けたようで、松井は「今日の試合を見て何回叫んで何回泣いたかと思うくらい本当にいい刺激を受けたので、わたしたちも観てくださる方を感動させられるようなプロレスをしたいとあらためて思いました」とやる気に満ちあふれている様子を見せていた。 ドラマ「豆腐プロレス」は1月21日よりテレビ朝日系で放送開始(毎週土曜・深夜0:35~1:00)

安藤政信とビビアン・スーが登場!出演作の中国・台湾映画が上映!【第68回ベネチア国際映画祭】

第68回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門で中国・台湾映画『ウォーリアーズ・オブ・ザ・レインボー:セディック・バレ』の公式上映が現地時間1日に行われ、台湾女優ビビアン・スーと日本人キャストの安藤政信が参加した。 同作品は日本統治下の1930年の台湾で起こった、抑圧に耐え切れずに蜂起した原住民による抗日暴動事件を描いた歴史大作。『レッドクリフ』のジョン・ウー監督がプロデューサーを務め、台湾で大ヒットした『海角七号/君想う、国境の南』のウェイ・ダーション監督が再び、日台に横たわる歴史の暗部にスポットを当てていることで注目されている。ダーション監督は「霧社事件は一般的に抗日運動と語られるが、私は、原住民たちが自分たちの信仰と威厳を守るための闘いだったととらえている。映画を作ることでそれを再考察したかった」と語っている。 また、同作品には原住民を統制していた役人や警察官、軍人役で日本人俳優も多数参加しており、キム兄こと木村祐一や河原さぶ、『海角七号/君想う、国境の南』でヒロインを務めた田中千絵らが出演している。その日本人キャストを代表したベネチア入りした安藤は、記者会見で「霧社事件についてはまったく知らず、この作品に出演するためにさまざまな文献を読んで衝撃を受け、言葉を無くしました。日本人として台湾に対して申し訳ないと思うと同時に、その悲しい気持ちを乗り越えて今、台湾のスタッフと一つの作品を作ることが出来て嬉しい。僕をこの作品に呼んでくれたことに感謝します」と笑顔で語った。 レッドカーペットではスタッフ&キャスト陣の結束力の堅さを物語るように、原住民の音楽にノって、皆でダンスを踊りながら会場入りしていた。

Page 5 of 370« First...34567...102030...Last »